神楽坂まつり

2023.07.26 〜 2023.07.29

神楽坂で7月26日(水)~29日(土)に開催される「第49回 神楽坂まつり」は、地域の風情と共に熱気溢れる夏の一大イベントです。祭りでは、ほおずき市や阿波踊り大会が開催され、神楽坂の沿道で繰り広げられる阿波踊りはまさに見ごたえ十分。江戸の風情が息づくこのまちで、地元の人々だけでなく多くの観光客も足を運び、神楽坂の夏を満喫します。

まず最初に開催されるのが「ほおずき市」です。開催日は7月26日(水)と27日(木)の2日間。毘沙門天善國寺を中心に、多くの露店が出るほか、子供縁日も同時に開催され、地元の子どもたちが夏の楽しさを満喫できます。毘沙門天善國寺境内では、ほおずき鉢の販売が行われ、門前では神楽坂のグルメを楽しめる屋台が並びます。

また、夏の風物詩とも言えるほおずきの販売も見逃せません。夏の風情を感じさせるほおずきは、毘沙門天門境内での販売が行われ、住民・商店・ボランティア主体によって運営されるため、1鉢2,000円と格安で購入することができます。

同時に行われる「ほうろく灸」も見どころの一つです。頭上にほうろくを乗せ、その上でもぐさを焚いて暑気払いと健康を祈願するという、この伝統的な法要は7月27日(木)に開催されます。

さらに、7月26日(水)と27日(木)には「浴衣でコンシェルジェ」が開催されます。ゆかた姿の案内人の解説を聞きながら、路地や見どころを巡る神楽坂のガイドツアーを楽しむことができます。また、浴衣の着付けのサービスもあり、初めての方でも安心して参加できます。

神楽坂まつりの後半、7月28日(金)・29日(土)には「阿波踊り大会」が開催されます。神楽坂の沿道で行われるこの阿波踊り大会では、地元有志による神楽坂かぐら連をはじめ、周辺企業や高円寺など全18連が参加し、それぞれが熱気あふれる踊りを披露します。

その中でも注目は「子供阿波踊り大会」です。地元の小学生、幼稚園・保育園児たち約1,000人が日頃の練習の成果を披露し、その元気な踊りは見ている方々にも元気を与えてくれます。

神楽坂まつりの会場は、毘沙門天善國寺周辺と新宿神楽坂一丁目〜六丁目(神楽坂通りとその沿道)です。アクセスはJR「飯田橋駅」西口から徒歩2分、東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」b3出口すぐ、都営大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩1分と非常に便利な立地です。

地元の人々だけでなく、観光客にとっても楽しい「第49回 神楽坂まつり」。多くの人々が神楽坂の夏の風情を満喫するために集まります。ぜひこの機会に、神楽坂の伝統と文化を体感しに来てください。

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イベント情報

イベント名 神楽坂まつり
イベント名(カナ) カグラザカマツリ
期間 2023.07.26 ~ 2023.07.29
電話番号 ハローダイヤル (7月1日~7月30日)
050-5541-8600
住所 東京都新宿区神楽坂1
アクセス 飯田橋駅徒歩3分
牛込神楽坂駅徒歩3分
神楽坂駅徒歩3分
備考 【開催地名】
神楽坂通り商店会
新宿区神楽坂1丁目~神楽坂通り沿道

知っ得情報 7月28日19:00~21:00 おとな踊り大会
7月29日18:00~19:00 子供阿波踊り大会19:00~21:00おとな踊り大会
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