2023.09.25

処理水問題。中国が日本産水産物の全面禁輸に踏み切った影響が広がっている。


特に中国への輸出割合が高いホタテ貝は、過剰在庫や価格下落が顕在化。漁業者らの苦悩は深まっており、政府の支援策にも「対策に即効性がない」「スピード感が見えてこない」などと不満を募らせている。

 「ホタテの出荷が止まって業者の在庫が満杯。みんなに食べてもらわねばどうにもならない」。青森県漁業協同組合連合会の二木春美会長(69)は頭を悩ませている。

 水産庁の聞き取り調査によると、北海道や青森県、岩手県などではホタテの取引価格が放出前より1割超下落。政府は、中国を経由せずに米国などに輸出できるよう加工設備の国内導入補助などを打ち出したが、二木氏は、設備を導入しても禁輸が撤廃されれば「ただ維持費がかかるだけになってしまう」と指摘する。

このスレッドへの書き込み(6件)

  1. #1 匿名さん

    日本で安く食べれるかな

  2. #2 ゲスト

    ホタテパーティしたい

  3. #3 ゲスト

    なんか密輸してたらしいね

  4. #4 ゲスト

    日本は報復措置として中国人の来日をシャットアウトすべきだ。

  5. #5 ゲスト

    良いじゃない、気にしない日本人がたらふく食べれるんだから。

  6. #6 匿名さん

    このまま続くとまずい

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