沖宮

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【沖宮の歴史】
沖宮の創建は、尚金福王の時代である1451年という記録があります。
江戸城築城が1457年、コロンブスのアメリカ大陸到達が1492年です。
同じ世紀の出来事と考えると遥かなる歴史に感慨を覚えます。
1713年琉球王府発刊の「琉球王国由来記」によると15世紀中頃に那覇港内で不思議に輝くものを
国王が首里城よりご覧になり、漁夫に命じて探らせると、尋常ならざる古木を得たそうです。
翌夜より水面が輝くことがなかったので、この地に宮社を建て古木をお祀りし、以後、国王始め一般の尊崇をあつめ、
特に中国往来の進貢船や薩摩往来の貢船、離島航路などの航海安全の祈願に尊信されたということです。
琉球舞踊の話になりますが、旅の無事を祈る琉球舞踊「上り口説(ヌブイクドウチ)」の歌詞の一節「沖ヌ側マディ親子兄弟連リティ別ユル…」とある「沖」は、実は沖宮のことです。
琉球の王様をはじめ、江戸方面へ上る多くの人々が、よき旅となるよう沖宮へご参詣された情景に思いを馳せると、歴史とロマンを感じていただけるのではないでしょうか。
沖宮は、創建当時、現在の那覇港にありました。明治41年(1908年)、築港工事の為、琉球八社の一つ安里八幡宮の境内地隣域に遷座されました。
その古式ゆかしい本殿は、昭和13年(1938年)伊東忠太(いとうちゅうた)博士の推挙により国宝に指定されますが、第二次世界大戦により残念ながら焼失してしまいました。
戦後、昭和36年(1961年)に通堂町へ仮遷座し、昭和50年(1975年)に奥武山公園内へ遷座し現在に至ります。


【空手巡礼~道~】とは
人は、世のため人のために使わなければならない命(使命)を神様から与えられ生まれてくる人
それぞれが果たすべき「使命」、進むべき「道」を正しく行うには、日常生活の中で、親から先祖へ、
更に遠つ祖神(みおや)への感謝と念願、すなわち祈りが大切である。
空手は祈りに通じる先人達から受け継ぐ祈りの地空手の聖地沖宮が贈る、己を見つめ直し、原点に戻る旅

【空手神楽~道~】とは
総合プロデュースに日出克氏、演出を安田辰也氏が手掛け、空手を中心に沖縄の伝統文化の融合、
空手の聖地沖縄の魅力を存分に感じてもらえるオリジナル神楽を作り上げました。
50分の演目でコンパクト化を図り、ノンバーバル(非言語)で国外の方でも見易い演出となっております。
シナリオも、英語訳をご用意して海外の方も楽しめるコンテンツに仕上がっております。

「学び舎」
日常と違う体験自分自身を磨く沖宮でのひととき
ボディワーク・空手道場・ボイストレーニング
書道・雅楽倶楽部・写経・三味など幅広くおこなっております

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施設情報

スポット名(カナ) おきのぐう
電話番号 098-857-3293
住所 沖縄県那覇市奥武山町44番地 (奥武山公園内)
アクセス モノレール「奥武山公園駅」から徒歩3分
駐車場
料金 七五三参り「奉賛会特典有り」 初穂料 3,000円~
御祈願 家内安全、開運招福、身体健全、心願成就、良縁、学業成就、安産祈願、岩田帯祈願、攘災招福、子授祈願など。 初穂料 5,000円~
初宮参り 初穂料 5,000円~
交通安全 初穂料 5,000円~
厄除け  初穂料 5,000円~
病気平癒 初穂料 5,000円~
必勝祈願 初穂料 5,000円~
神恩感謝 初穂料 5,000円~
商売繁盛(個人事業主) 初穂料 10,000円~
商売繁盛(法人) 初穂料 30,000円~
地鎮祭  初穂料 30,000円~
起工式(安全祈願祭) 初穂料 30,000円~
清祓い  初穂料 30,000円~
竣工式  初穂料 30,000円~
備考 ・お守り 有
公式サイトのURL https://okinogu.or.jp/
提供元 My神社
投稿者 みんトク編集部

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