淡島神社
【当宮の歴史】
当宮は、人皇第七十九代 六条天皇の御代(西暦1165年~1168年)紀国加太の淡嶋神社を勧請(かんじょう)したと伝えられています。
旧境内地には、樹齢約八百年と推定される大槭(おおもみじ)(昭和三十二年八月五日県天然記念物指定)が存在し、古い歴史を物語っていましたが、昭和三十三年開通の北九州都市高速道路にかかり、現在地に遷座致しました。昭和五十九年に社殿の全面改築・境内の整備等了(お)えて今日に至っていますが、殊に女性の幸福(しあわせ)を御守護(おまもり)下さる高い御神徳を仰ぎ、お蔭をいただく人々は、地元市内一円はもとより遠く県外にまで及び、正に地方の総社として鎮まっています。
【当宮の「おなで石」について】
当宮に古くから伝わるもので、「この石で悪いところをなでると、たちまち良くなる。また、安産・子宝を願いお腹をなでると、元気な子を授かる。」等の信仰が御座います。全国的にも珍しい、当宮固有のもので御座います。
【当宮の「ペトログラフ」(古代岩刻文字)について】(日本言語学会員 吉田信啓氏)
淡島神社のペトログラフは昭和六十三年九月六日正午、当宮参道の岩垣から発見されました。ペトログラフは古代オリエント以降、環太平洋のポリネシア諸島、日本列島、イースター島、ニュージーランドにも分布しており、古代海洋部族が祭祀場に記した「神への祈り」の言葉とされ、世界的に研究されています。
このペトログラフには、今から四千年前の古代シュメール王朝のウルク神殿に彫られている「七枝樹」(豊穣を祈る神の紋章)を中心に、大気の神、大地の神、大地母神などに「奉る」と記されています。また大地神、母神、女神などと彫った中央に、佐賀県江北町鳥屋で見つかったのと同じ「燕」時代の甲骨文字らしいものが彫られています。
※毎月、3日・13日・23日は、淡島さまの御縁日。朝市などが行われ、大勢の参拝者で賑わいます。
当宮は、人皇第七十九代 六条天皇の御代(西暦1165年~1168年)紀国加太の淡嶋神社を勧請(かんじょう)したと伝えられています。
旧境内地には、樹齢約八百年と推定される大槭(おおもみじ)(昭和三十二年八月五日県天然記念物指定)が存在し、古い歴史を物語っていましたが、昭和三十三年開通の北九州都市高速道路にかかり、現在地に遷座致しました。昭和五十九年に社殿の全面改築・境内の整備等了(お)えて今日に至っていますが、殊に女性の幸福(しあわせ)を御守護(おまもり)下さる高い御神徳を仰ぎ、お蔭をいただく人々は、地元市内一円はもとより遠く県外にまで及び、正に地方の総社として鎮まっています。
【当宮の「おなで石」について】
当宮に古くから伝わるもので、「この石で悪いところをなでると、たちまち良くなる。また、安産・子宝を願いお腹をなでると、元気な子を授かる。」等の信仰が御座います。全国的にも珍しい、当宮固有のもので御座います。
【当宮の「ペトログラフ」(古代岩刻文字)について】(日本言語学会員 吉田信啓氏)
淡島神社のペトログラフは昭和六十三年九月六日正午、当宮参道の岩垣から発見されました。ペトログラフは古代オリエント以降、環太平洋のポリネシア諸島、日本列島、イースター島、ニュージーランドにも分布しており、古代海洋部族が祭祀場に記した「神への祈り」の言葉とされ、世界的に研究されています。
このペトログラフには、今から四千年前の古代シュメール王朝のウルク神殿に彫られている「七枝樹」(豊穣を祈る神の紋章)を中心に、大気の神、大地の神、大地母神などに「奉る」と記されています。また大地神、母神、女神などと彫った中央に、佐賀県江北町鳥屋で見つかったのと同じ「燕」時代の甲骨文字らしいものが彫られています。
※毎月、3日・13日・23日は、淡島さまの御縁日。朝市などが行われ、大勢の参拝者で賑わいます。
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施設情報
| スポット名(カナ) | あわしまじんじゃ |
|---|---|
| 電話番号 | 093-371-8428 |
| 住所 | 福岡県北九州市門司区奥田4丁目9-5 |
| アクセス | 鹿児島本線JR門司駅から西鉄バスで15分 淡島神社前下車 |
| 駐車場 | 有 |
| 料金 | 安産祈願・初宮詣 等 初穂料:5,000円より 七五三詣 初穂料:(1人)5,000円より (2人・兄弟姉妹)8,000円より (3人・兄弟姉妹)10,000円より 御守り・七五三記念品のみ:2,000円 水子供養 初穂料:10,000円より |
| 備考 | ・お守り 有 |
| 公式サイトのURL | https://awashimajinjya.com/ |
| 提供元 | My神社 |
| 投稿者 | みんトク編集部 |







