和氣神社

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「足腰」の神様・開運厄除イノシシ
-狛犬ならぬ 狛亥(こまいのしし)-
清麻呂公は「道鏡事件」により大隈国に流された。
その途中、お礼のために宇佐八幡宮に参詣しようと豊前国の海岸から陸路、御輿を進められた。
すると、どこからともなく、約三百頭の猪が突然現われて、清麻呂公の御輿の前後を守りながら八幡宮までの約十里の道を無事にご案内した(「日本後紀」巻八)
また、足が萎えて歩けなくなっていたところ、猪に案内され「霊泉」に足を浸けるとたちどころに足がもとのとおり治り、歩けるようになった。以来、猪は清麻呂公の随身、また足腰の守護として崇められ、当社では狛犬がわりに「狛いのしし」が拝殿前・隋神門前で守護する。

子供の守り神 -子宝・安産・初宮-
広虫姫は孤児83人を自分の養子として育て、立派に世に送り出した。
清麻呂公は、私学校「弘文院」の基礎をつくり、子弟教育・人材育成に尽力された。
以来、「こもりさま」と親しまれ、「子供の守り神」と崇敬されている。

足腰・健康の守護
道鏡事件で京を追われた清麻呂公は脚が萎えて歩けなくなりますが、霊泉で脚が治ったことから足腰の神と信仰されています。

安産(子供の守り神),合格・学業成就
広虫姫は戦乱などで孤児になった子供たちを養子として育て世に送り出しました。
また清麻呂公は子弟教育・人材育成に取り組まれ、私学校「弘文院」の基礎を築かれました。
福祉事業・学校教育の先駆けとして尊敬され、子供の守り神と敬われています。

厄除開運・災い除け
清麻呂公は史上稀にみる国難に立ち向かい、災いごとを祓い退けたことより、運を開き厄・災いを祓う神と信仰されています。

一願成就
一人一願を心を込めて参拝すれば、その願いは叶えられると言われ、崇敬されています。

土木建築
清麻呂公は「平安京」の造営をはじめ、摂津・河内の治水工事などに尽力されました。

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施設情報

スポット名(カナ) わけじんじゃ
電話番号 0869-93-3910
住所 岡山県和気郡和気町藤野1385
アクセス 【お車】山陽自動車道和気ICより10分(和気神社または藤公園の標識が随所にあります) 【電車】JR和気駅よりタクシーで約10分
営業時間 08:00~17:00
駐車場
備考 ・お守り 有
提供元 My神社
投稿者 みんトク編集部

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