岩代国一之宮・会津総鎮守 伊佐須美神社
・御神徳
崇神天皇の御代、諸国鎮撫を終えて天下泰平、人民富み栄えた時と同じくして奉斎された当社は、創始以来、第一に国家鎮護神としての御神格を有しております。
御祭神である伊弉諾尊・伊弉冉尊は、初めて夫婦の道を開かれ親子、兄弟、朋友、社会の基を為し、私たちが生活するこの大地をはじめ森羅万象の神々を生み給い、世の自然と秩序を整えられました。
また、四道将軍のうちのお二方である大毘古命・建沼河別命父子は諸国鎮撫の為、服さない者等に対して和平の言葉を向け、時に戦いながらそれぞれ北陸道と東海道をお進みになられ、諸国を平定すると共に開拓発展にも尽くされてきたことでしょう。
伊佐須美大神様は、常に世の人々を幸福に導き守護され給い、会津地域はもとより全国の崇敬者へ広大無辺なる御神徳をお授けになられます。特に夫婦円満や様々な縁結び、あらゆる殖産興業や土木建築、交通運輸に御利益があるとされ、また八方除東北総鎮護として、日常生活に関わる方除けの御神徳をも戴いております。
【神木「薄墨桜」(学名:アイヅウスズミ)】
神門を入った内庭に高さ三丈余で、枝が四方に広がった桜の大樹があり、ご遷座以来の御神木とされ、また会津五桜の第一にも数えられています。
薄墨色を含んだ白色で、終わり近くなると中心から紅色になり独特の香りを漂わせます。
最後の会津藩主、松平容保公の歌「世の人の心や深く、染めぬらん うすずみ桜 あかぬ色香に」の碑が薄墨桜のそばにあります。
【伊佐須美天神「菅原神社」】
主は天満宮の天神様である菅原道真公(知恵・学問の神様)が祀られ、毎年受験シーズンには多くの参拝者が県内外から祈願に訪れる霊験あらたかな神社です。
神社前には知恵・学問の神様菅原道真公の御使とされる神牛が鎮座しています。この神牛の由来として、これを三回なで祈願すると願い事が叶うとされ、なで牛とも言われています。
崇神天皇の御代、諸国鎮撫を終えて天下泰平、人民富み栄えた時と同じくして奉斎された当社は、創始以来、第一に国家鎮護神としての御神格を有しております。
御祭神である伊弉諾尊・伊弉冉尊は、初めて夫婦の道を開かれ親子、兄弟、朋友、社会の基を為し、私たちが生活するこの大地をはじめ森羅万象の神々を生み給い、世の自然と秩序を整えられました。
また、四道将軍のうちのお二方である大毘古命・建沼河別命父子は諸国鎮撫の為、服さない者等に対して和平の言葉を向け、時に戦いながらそれぞれ北陸道と東海道をお進みになられ、諸国を平定すると共に開拓発展にも尽くされてきたことでしょう。
伊佐須美大神様は、常に世の人々を幸福に導き守護され給い、会津地域はもとより全国の崇敬者へ広大無辺なる御神徳をお授けになられます。特に夫婦円満や様々な縁結び、あらゆる殖産興業や土木建築、交通運輸に御利益があるとされ、また八方除東北総鎮護として、日常生活に関わる方除けの御神徳をも戴いております。
【神木「薄墨桜」(学名:アイヅウスズミ)】
神門を入った内庭に高さ三丈余で、枝が四方に広がった桜の大樹があり、ご遷座以来の御神木とされ、また会津五桜の第一にも数えられています。
薄墨色を含んだ白色で、終わり近くなると中心から紅色になり独特の香りを漂わせます。
最後の会津藩主、松平容保公の歌「世の人の心や深く、染めぬらん うすずみ桜 あかぬ色香に」の碑が薄墨桜のそばにあります。
【伊佐須美天神「菅原神社」】
主は天満宮の天神様である菅原道真公(知恵・学問の神様)が祀られ、毎年受験シーズンには多くの参拝者が県内外から祈願に訪れる霊験あらたかな神社です。
神社前には知恵・学問の神様菅原道真公の御使とされる神牛が鎮座しています。この神牛の由来として、これを三回なで祈願すると願い事が叶うとされ、なで牛とも言われています。
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施設情報
| スポット名(カナ) | いさすみじんじゃ |
|---|---|
| 電話番号 | 0242-54-5050 |
| 住所 | 福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377 |
| アクセス | JR磐越西線 会津若松駅下車若松→駅前バスターミナル 永井野行バス利用→横町バス停まで(約40分) 徒歩3分 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 有 |
| 備考 | ・お守り 有 |
| 提供元 | My神社 |
| 投稿者 | みんトク編集部 |





