乃木神社
・ご神徳
ご祭神である乃木将軍のご神徳は、「忠誠」という語に表されます。ご祭神の、自らに対し、そして父母、国に対して誠を貫かれたという御事績は、我々日本人が大切にしてきた精神を表しています。
また、ご祭神は文武両道の神でもあります。
武においては軍人として数々の武勲や御事績が示しているように、また文においては学習院長に任ぜられ、昭和天皇の御養育にあたられるなどの教育者としての御事績や、作られた数多くの詩歌、漢詩や書画をみても明らかなように教行両全の学問の神でもあります。
妻として殉じられた静子夫人も、ともに明治天皇に殉じられるまでの30年ほどのあいだ、常に忠孝・質素・仁愛の志あつく、内助の功を尽くされました。その淑徳清操のご生涯もまた世の尊崇を集め、共に夫婦和合の神として祀られています。
『少年時のきびしい教育』
乃木希典、幼名・無人は、江戸時代末期の嘉永2年(1849年)11月11日に長府藩に三男として生まれます。生まれつき体があまり丈夫ではなく、泣き虫な少年でした。
無人(なきと)という名前は、上の兄2人がすでに若くして亡くなっていたため、強く健康に成長してほしいという願いが込められていました。
妹のキネが風邪で寝ている時枕元にそっとお土産を買ってくるような優しさを持った少年でしたが、父母は体の強い立派な武士に育てようとあえて厳しく無人を鍛えていきました。
無人は父母の厳しい愛の中で成長していきます。
『学問との出会い』
15歳で元服し、学問への道を志していた源三(元服した時の名)は、武士になって欲しいという父と意見が合わず、悩みぬいた末に、吉田松陰の叔父にあたる松下村塾の創始者・玉木文之進の下へ出奔しました。
玉木家は乃木家から別れた家柄であり、両家の関係は深いものでしたが、玉木先生は父の許しを得ずに訪れたことを責め、長府から萩まで70km以上の道のりを歩いてきた源三を追い返そうとします。
この時、玉木先生の辰子夫人が引き止めてくれたので何とか玉木家でお世話になることが出来たのです。
しかし、はじめは玉木先生から学問の教えを受けることは出来ず、昼は農作業で汗を流し、夜は辰子夫人に教えを受けるという日々が続きました。根が真面目な性格な源三は1年が過ぎる頃には、ひ弱だった身体が別人のようにたくましく成長し、玉木先生も少しずつ学問を教えてくれるようになりました。
ご祭神である乃木将軍のご神徳は、「忠誠」という語に表されます。ご祭神の、自らに対し、そして父母、国に対して誠を貫かれたという御事績は、我々日本人が大切にしてきた精神を表しています。
また、ご祭神は文武両道の神でもあります。
武においては軍人として数々の武勲や御事績が示しているように、また文においては学習院長に任ぜられ、昭和天皇の御養育にあたられるなどの教育者としての御事績や、作られた数多くの詩歌、漢詩や書画をみても明らかなように教行両全の学問の神でもあります。
妻として殉じられた静子夫人も、ともに明治天皇に殉じられるまでの30年ほどのあいだ、常に忠孝・質素・仁愛の志あつく、内助の功を尽くされました。その淑徳清操のご生涯もまた世の尊崇を集め、共に夫婦和合の神として祀られています。
『少年時のきびしい教育』
乃木希典、幼名・無人は、江戸時代末期の嘉永2年(1849年)11月11日に長府藩に三男として生まれます。生まれつき体があまり丈夫ではなく、泣き虫な少年でした。
無人(なきと)という名前は、上の兄2人がすでに若くして亡くなっていたため、強く健康に成長してほしいという願いが込められていました。
妹のキネが風邪で寝ている時枕元にそっとお土産を買ってくるような優しさを持った少年でしたが、父母は体の強い立派な武士に育てようとあえて厳しく無人を鍛えていきました。
無人は父母の厳しい愛の中で成長していきます。
『学問との出会い』
15歳で元服し、学問への道を志していた源三(元服した時の名)は、武士になって欲しいという父と意見が合わず、悩みぬいた末に、吉田松陰の叔父にあたる松下村塾の創始者・玉木文之進の下へ出奔しました。
玉木家は乃木家から別れた家柄であり、両家の関係は深いものでしたが、玉木先生は父の許しを得ずに訪れたことを責め、長府から萩まで70km以上の道のりを歩いてきた源三を追い返そうとします。
この時、玉木先生の辰子夫人が引き止めてくれたので何とか玉木家でお世話になることが出来たのです。
しかし、はじめは玉木先生から学問の教えを受けることは出来ず、昼は農作業で汗を流し、夜は辰子夫人に教えを受けるという日々が続きました。根が真面目な性格な源三は1年が過ぎる頃には、ひ弱だった身体が別人のようにたくましく成長し、玉木先生も少しずつ学問を教えてくれるようになりました。
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おすすめのクチコミ
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今年で御鎮座百年だということで、その記念に御朱印がヒノキ製になっていました。
六本木駅からも歩いて行けるので、買い物した後気分転換に寄るのもお勧めです。4
施設情報
| スポット名(カナ) | のぎじんじゃ |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3478-3001 |
| 住所 | 東京都港区赤坂8丁目11-27 |
| アクセス | 千代田線 乃木坂駅 1番出口より徒歩1分 |
| 営業時間 | 06:00~17:00 |
| 駐車場 | 有 |
| 料金 | 安産祈願・帯祝い 初穂料 7000円より 初宮参り、七五三、十三参り、成人奉告 初穂料 10,000円より その他儀礼、ご祈願 初穂料 7,000円より |
| 備考 | ・お守り 有 |
| 公式サイトのURL | https://www.nogijinja.or.jp/ |
| 提供元 | My神社 |
| 投稿者 | みんトク編集部 |






