病厄除守護神 廣田神社

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・廣田神社 病厄除の歴史
青森の歴史上最も悲惨といわれる天明四年(1784)の大飢饉で、多数の死者や疫病が蔓延した際、そのあまりの惨状に徳川将軍がそれをお聞きになり江戸幕府より疫病・厄災除けとして箱入札一体、白木造御祠入の御弓二張、御矢二具を、時の代官であった笹森権蔵・佐藤忠太夫の両名宛に送付をして、外ヶ浜の産土神に奉安して息災を祈れとの命令が下りました。そのため外ヶ浜の産土神であった当神社に奉祀して祈願したところ、しばらくして、ようやく病魔を退散し大飢饉の災難を祓い除かれました。以来、あらゆる災難・厄・病を祓い除く”病厄除”の守護神として広く全国より崇敬を集めるようになりました。

【五社参り】
廣田神社では境内に鎮座する五社を全てお参りするのが正式な参拝となります。
また、五社参りを二十日間続けることによって百度参りの大願成就。
二百日間で千度参りの千願成就、そして二千日間続けると、万度参りで満願成就となり、心の願いが御神意に叶い成就されるといわれています。

・金生稲荷神社(かねうみいなりじんじゃ)
社名である“金生”とは創建当時より青森経済の中心地に鎮座し、五穀豊穣・商業発展を常にお近くでお護りいただいたことから、いつしか稲荷さまの御神徳にあやかり“金を生み出す稲荷さま”ということで、このように呼ばれるようになりました。

・八大龍神宮(はちだいりゅうじんぐう)
現在、鎮座する場所にある大小二つの滝はそれぞれ、雄瀧“龍神の瀧”、雌瀧“護神の瀧”として神社より名前を授けました。古くからこの神池の地下水は黒く、その色から“ヒロタの龍神さまさいけば悩みを吸い取られるで”といわれています。

・乃木神社(のぎじんじゃ)
乃木将軍はその生涯より文武両道の神様と伝えられ学業や勝負事の御神徳があるとされています。

・二十三夜大神(にじゅうさんやおおかみ)
月待ち信仰に由来するもので月をご神体としています。近年まで当社では二十三夜講が組織され、月との関係が深いといわれる女性だけで集まり、二十三夜を拝みながら飲食を交わし信仰を深めていました。そのため安産や子授けなどの御神徳があるとされています。

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施設情報

スポット名(カナ) ひろたじんじゃ
電話番号 017-776-7848
住所 青森県青森市長島2丁目13-5
アクセス JR新青森駅からバス 10分/JR青森駅から徒歩 15分
定休日 毎週水曜
駐車場
備考 ・お守り 有
提供元 My神社
投稿者 みんトク編集部

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