寒川神社

0 0件 マイリストに追加
・千六百年以上の歴史
寒川比古命(さむかわひこのみこと)と寒川比女命(さむかわひめのみこと)のニ柱の神を祀り、寒川大明神と奉称しています。寒川大明神は相模國を中心に広く関東地方をご開拓になられ、衣食住など人間生活の根源を開発指導され、関東地方文化の生みの親神様として敬仰されてきました。

寒川神社は江戸(東京)から見て南西(坤)の地に鎮座しており、江戸(現在の皇居)の裏鬼門にあたります。また、通常社殿は南向き、もしくは東向きに建てられるのですが、寒川神社は南西を向いています。そのため、古来より関八州の守護神として、また江戸の裏鬼門をお護りする神社として崇敬され、とりわけ八方除・方位除の神様として信仰されてきました。

・二柱の神を祀った寒川大明神
寒川神社の正確な創祀年代は、現存する資料には記載されていません。ただし、雄略天皇(四五六~四七九)の御代に奉幣、また神亀四年(七二七)社殿建立と伝える記録があり、少なくとも約千六百年の歴史を有することになります。
公の記録として残る最初のものは、仁明天皇承和十三年(八四六)神階従五位下を授けられたと『續日本後紀』に確認することができます。以来神階の授与が度々なされており、齋衡元年(八五四)従四位下、元慶八年(八八四)正四位下、延喜十六年(九一六)正四位上と進階されました。 また『延喜式』神名帳(九二七年編纂)によれば、相模國十三社のうち、唯一の名神大社とされています。

・戦国武将も信仰
寒川神社の八方除は古くから全国に知られており、過去には源頼朝、北條義時、武田信玄等の武将、徳川家代々の篤い信仰を受けてきました。
伝承によると、武田信玄は永禄十二年(一五六九)十月の小田原城攻めの際、寒川神社へ立ち寄り、兜を奉納し、信玄芝原で兵を休めた、という逸話が残っています。その際に奉納された兜は寒川神社に現存しており、神奈川県の重要美術品として指定されています。

・御神徳
全国唯一の八方除の守護神として、すべての悪事災難をとり除き、福徳開運を招き、生活に限りない恩恵をもたらすといわれています。
寒川神社は、古来唯一の八方除の守護神として知られています。その御神徳は、すべての悪事災難をとり除き、福徳開運を招き、生活に限りない恩恵をもたらすといわれています。

・唯一の八方除の守護神
八方除とは、地相・家相・方位・日柄などに起因するすべての禍事・災難を取り除き家業繁栄・福徳円満をもたらす、寒川大明神の全国唯一の御神徳です。古くより、関八州の守護神として、また江戸をお護りする神社として信仰されてきました。

まだ写真が投稿されていません。

おすすめのクチコミ

クチコミを書く

まだクチコミがありません。最初のクチコミを投稿してみませんか。

施設情報

スポット名(カナ) さむかわじんじゃ
電話番号 0467-75-0004
住所 神奈川県高座郡寒川町宮山3916
アクセス JR相模原線 宮山駅 徒歩5分
営業時間 06:00~18:00
駐車場
備考 ・お守り 有
提供元 My神社
投稿者 みんトク編集部

周辺スポット