菊名神社
当神社は南から神明社・杉山神社・浅間神社・八幡神社・阿府神社と五柱の御神霊を合祀し昭和10年に「菊名神社」と改称致しました。後、先代石川孝雄宮司にあっては戦後の復興に努め、昭和32年に社殿の改修と共に神楽殿及び社務所を建設し、住民のあらゆる交流の場として地域と共に発展して参りました。平成9年には、近代的な神楽殿・参集殿を竣工、そしてこの度50年ぶりの本殿改修が行われました。本殿をそのまま残し、新調されたご神宝が納められました。氏子崇敬者の皆様の厚いご協力に改めて感謝を申し上げますと共にこれからも神明奉仕・神社の隆昌に微力ながら努めて参る所存ですので、更なるご関心とご支援をお願い申し上げます。これからも皆様の益々のご繁栄とご健勝を願い、ご挨拶と致します。
『天井画』
菊名神社拝殿の天井には、中心に「菊」の花を配し、四方にはがまんさまによって守られる24枚の天井画が飾られております。テーマは「菊名の絆」です。これは社殿は新しくなっても、菊名の総鎮守として以前と同様、変わらずこの地の人々とともにあることを示しているのです。輪になって咲く菊の花が中心に描かれ、四方は開運招福を呼ぶ四季を背景にしたがまんさまで守られています。
『がまんさま』
『がまんさま』手水鉢をささえる四方の支柱になっている鬼の石像のことで、寛政年間(1786~1801)に築かれたと伝えられる。この「がまんさま」は、長い年月苦難に耐え、同じ仕事に飽きる事なく手水鉢をささえているそのがまん強い姿から、人の道も努力・忍耐こそが開運を招く基であると論している。四体それぞれお顔が違います。
『稚児行列』
「お宮さんでの稚児行列に参加した子供は、一生涯幸せになる」との古来のからの言い伝えにあやかり、110名のお子様が菊名の駅より神社までの道のりを参進いたしました。
『天井画』
菊名神社拝殿の天井には、中心に「菊」の花を配し、四方にはがまんさまによって守られる24枚の天井画が飾られております。テーマは「菊名の絆」です。これは社殿は新しくなっても、菊名の総鎮守として以前と同様、変わらずこの地の人々とともにあることを示しているのです。輪になって咲く菊の花が中心に描かれ、四方は開運招福を呼ぶ四季を背景にしたがまんさまで守られています。
『がまんさま』
『がまんさま』手水鉢をささえる四方の支柱になっている鬼の石像のことで、寛政年間(1786~1801)に築かれたと伝えられる。この「がまんさま」は、長い年月苦難に耐え、同じ仕事に飽きる事なく手水鉢をささえているそのがまん強い姿から、人の道も努力・忍耐こそが開運を招く基であると論している。四体それぞれお顔が違います。
『稚児行列』
「お宮さんでの稚児行列に参加した子供は、一生涯幸せになる」との古来のからの言い伝えにあやかり、110名のお子様が菊名の駅より神社までの道のりを参進いたしました。
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施設情報
| スポット名(カナ) | きくなじんじゃ |
|---|---|
| 電話番号 | 045-431-9344 |
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区菊名6-5-14 |
| アクセス | 東急東横線・JR横浜線「菊名駅」東口から徒歩3分 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 有 |
| 備考 | ・お守り 有 |
| 提供元 | My神社 |
| 投稿者 | みんトク編集部 |







