戸部杉山神社
・大国主命とねずみ
大国主命は根の国で須勢理比売と出会い、結婚するために須勢理比売の父である素戔嗚尊からいくつかの試練が課されます。その中の一つに広い野原に射た鳴鏑の矢を拾ってくるというものがありました。大国主命が矢を探しに行くと素戔嗚尊は火を放ち野原を焼き囲みます。大国主命が困っているとそこにねずみが出てきて「内はほらほら、外はすぶすぶ」と言います。その意味を理解した大国主命が地面を踏むと、そこに洞窟があり穴の中で火をやり過ごすことができました。
また、ねずみは矢も拾って来てくれたのです。それからねずみは大国主命の神使として一緒にいるようになりました。当社の狛鼠は平成十四年に御鎮座一三五〇年を記念して建てられました。社殿に向かって右がオス、左がメスです。男性はオスを、女性はメスをゆっくりと廻して神前に祈願して下さい。
・境内社
神社創建以来、戸部各地域の集落毎に祀られていた大小の社がありましたが、横浜の都市化につれて杉山神社境内に遷られました。天神社・稲荷社・山王社・社宮祀社(おしゃもじ様)厳島社・浅間社・三峯社を現在は境内社として合せてお祀りされています。
又、境内社の隣には法隆寺夢殿を模した聖徳太子殿が祀られています。
・おしゃもじ様のはなし
鎌倉時代のはじめ、源頼朝公は戸部の辺りまで馬を走らせて来て、現在のくらやみ坂で食事をとりました。その際にご飯を盛ったしゃもじを土に挿し鎌倉に帰りました。
その後不思議なことに、そのしゃもじから芽が吹出し、村人たちは「これは神様の木だ」と小さなお社を建ててお祀りしたのです。しゃもじはご飯をよそうもので、ご飯を食べるとのどが開き、のどが開けば咳が止まると百日咳を治す、咳止めの御利益があると云われています。
大国主命は根の国で須勢理比売と出会い、結婚するために須勢理比売の父である素戔嗚尊からいくつかの試練が課されます。その中の一つに広い野原に射た鳴鏑の矢を拾ってくるというものがありました。大国主命が矢を探しに行くと素戔嗚尊は火を放ち野原を焼き囲みます。大国主命が困っているとそこにねずみが出てきて「内はほらほら、外はすぶすぶ」と言います。その意味を理解した大国主命が地面を踏むと、そこに洞窟があり穴の中で火をやり過ごすことができました。
また、ねずみは矢も拾って来てくれたのです。それからねずみは大国主命の神使として一緒にいるようになりました。当社の狛鼠は平成十四年に御鎮座一三五〇年を記念して建てられました。社殿に向かって右がオス、左がメスです。男性はオスを、女性はメスをゆっくりと廻して神前に祈願して下さい。
・境内社
神社創建以来、戸部各地域の集落毎に祀られていた大小の社がありましたが、横浜の都市化につれて杉山神社境内に遷られました。天神社・稲荷社・山王社・社宮祀社(おしゃもじ様)厳島社・浅間社・三峯社を現在は境内社として合せてお祀りされています。
又、境内社の隣には法隆寺夢殿を模した聖徳太子殿が祀られています。
・おしゃもじ様のはなし
鎌倉時代のはじめ、源頼朝公は戸部の辺りまで馬を走らせて来て、現在のくらやみ坂で食事をとりました。その際にご飯を盛ったしゃもじを土に挿し鎌倉に帰りました。
その後不思議なことに、そのしゃもじから芽が吹出し、村人たちは「これは神様の木だ」と小さなお社を建ててお祀りしたのです。しゃもじはご飯をよそうもので、ご飯を食べるとのどが開き、のどが開けば咳が止まると百日咳を治す、咳止めの御利益があると云われています。
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施設情報
| スポット名(カナ) | とべすぎやまじんじゃ |
|---|---|
| 電話番号 | 045-577-6007 |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区中央1-13-1 |
| アクセス | 京浜急行戸部駅から徒歩7分 |
| 営業時間 | 09:00~16:30 |
| 駐車場 | 有 |
| 備考 | ・お守り 有 |
| 公式サイトのURL | https://www.instagram.com/tobe_sugiyamajinja/ |
| 提供元 | My神社 |
| 投稿者 | みんトク編集部 |








