大西清右衛門美術館

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約400年にわたり茶の湯釜の伝統を守り継承し続ける千家十職の釜師・大西家に伝わる茶の湯釜と茶道具類を公開する美術館。名だたる茶釜に直接触れられる鑑賞会や茶会、講演会などのイベントも開催しています。重厚感を醸し出しつつ、やわらかさも兼ね備えた作品に歴史の重みも倍増です。

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施設情報

スポット名(カナ) オオニシセイウエモンビジュツカン
電話番号 075-221-2881
住所 京都府京都市中京区三条通新町西入ル釜座町181
アクセス ・京都南第1CHから車で約25分
営業時間 10:00~16:30

(入館は16:00まで)
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間、年末年始
駐車場
近隣にコインパーキングあり。
料金 一般:900円

大学生:700円

高校生:400円

中学生以下:無料

障がい者:無料(手帳を提示)

※手帳を見せるとその付添の人(1名)は無料
公式サイトのURL http://www.seiwemon-museum.com/
提供元 Ciel
投稿者 みんトク編集部
注意事項 【ミュージアムショップ】
あり

【営業時間】

10:00~16:30
知っ得情報 ・春と秋には、企画展を開催。

・友の会に入会すると、行事に招待されたり入場料が無料になるなどの特典が!

・銀の菓子切りや、打出小槌や松ぼっくり形の根付など、江戸時代初期から続く釜師の技から生まれたアイテムを販売。端正かつ存在感のある京都らしいグッズに心くすぐられる!
・京都市芸術新人賞や京都府文化賞奨励賞を受賞した十六代清右衛門が席主をつとめる茶会が行われていることでも知られる。長い歴史が刻まれたお茶は、心地よいマイルドな苦み。洗練された逸品はまさに匠の技ならでは!

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