舞鶴引揚記念館

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昭和20年に「雲仙丸」が入港して以来、13年間にわたり66万人以上の引揚者を迎え入れた「引き揚げのまち舞鶴」に昭和63年に開館されました。シベリアの地で使用したコートなどの防寒着をはじめ文書や書物類など全国から約1万6千点の貴重な資料の寄贈を受け、1,000点を超える展示をおこなっています。「平和の尊さ、平和への祈り」を世界、未来へと発信し続けています。

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施設情報

電話番号 0773-68-0836

住所 京都府舞鶴市平1584
アクセス ・舞鶴東ICから車で約15分
営業時間 09:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日 毎月第3木曜日(8月と祝日を除く)、12月29日~1月1日

※2023年4月から毎週水曜日(祝日の場合はその翌平日)、12月29日~1月1日
駐車場
駐車可能台数:91台

【料金】

無料
料金 大人:400円

学生(小学生~大学生):150円

※ただし、市内在住か在学の学生は無料
公式サイトのURL https://m-hikiage-museum.jp/
提供元 ぽこたろ
投稿者 みんトク編集部
注意事項 【ミュージアムショップ】
なし
知っ得情報 ・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者手帳を所持している場合は受付で呈示すると入館料が半額。

・引揚記念館・赤れんが博物館に入館可能な共通券が一般個人600円、学生個人200円で販売されている。
・ユネスコ世界記録遺産に登録された570点の収蔵資料には、白樺の皮を使用し日々の思いを和歌にしたためた「白樺日誌」、抑留された人々が日本で待つ家族と許された唯一の通信手段であった「俘虜用郵便葉書」、「北田利関係文書」など、当時の抑留生活や家族それぞれの想いをうかがえる貴重な資料が展示されている。

・安田清一氏によるソ連からメーデーの様子を描くよう指示があった「抑留体験画」は抑留中の労働や収容所の様子を描いたもので、ソ連から没収を免れたとても貴重な記録画。

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