大津絵美術館
大津市の円満院にある「大津絵」の美術館です。大津で生まれた民画「大津絵」は、独特の力強い筆致や鮮やかな色使いなどから「江戸時代のポップアート」とも呼べるもの。1971年に先代門主所蔵の作品を広く公開する場として設立され、その際に全国から寄贈を受けた作品も併せ多数の作品を所蔵しています。
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施設情報
| スポット名(カナ) | オオツエビジュツカン |
|---|---|
| 電話番号 | 077-522-3690 |
| 住所 | 滋賀県大津市園城寺町33 |
| アクセス | ・京阪電車石山坂本線三井寺駅から徒歩10分 ・京阪電車石山坂本線大津市役所前駅から徒歩7分 ・名神高速大津ICから車で10分 |
| 営業時間 | 9:00~16:30 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 有 駐車可能台数:30台 料金:無料 |
| 料金 | 大人:500円 高校生:300円 中学生以下:無料 |
| 公式サイトのURL | https://enman-inn.com/about/museum/ |
| 提供元 | みけ子 |
| 投稿者 | みんトク編集部 |
| 注意事項 | 【ミュージアムショップ】 あり 営業時間不明 |
| 知っ得情報 | ・入館料は宸殿(しんでん)拝観料も含まれており、重要文化財である宸殿や名勝史跡である「三井の名庭」なども観覧することができる ・障がい者は無料で観覧することができる ・初期から近世に至るまでの大津絵所蔵しており、名品も多数展示している ・江戸期の写実派の大家円山応挙の絵のほか、鳥羽僧正の「放屁合戦」なども見ることができる ・受付前のショップでは、大津絵の掛軸や色紙なども販売している |






