中近東文化センター
三笠宮崇仁殿下の発意の元、中近東の歴史や文化に親しむ目的で1979年に開館した施設です。出光興産株式会社の創業者である故出光佐三氏の全面的な協力を得ており、出光美術館に収蔵していたオリエントの美術品が移管されています。
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施設情報
| スポット名(カナ) | チュウキントウブンカセンター |
|---|---|
| 電話番号 | 0422-32-7111 |
| 住所 | 東京都三鷹市大沢3-10-31 |
| アクセス | 新小金井駅から徒歩で約15分 |
| 営業時間 | 10:00~16:00 |
| 定休日 | 月曜日 木曜日 土曜日 日曜日 祝祭日 年末年始 ※臨時休館あり |
| 駐車場 | 有 駐車可能台数:10台 |
| 料金 | 【博物館】 一般:1,000円 高・大生:500円 65歳以上:500円 中学生以下:無料 【三笠宮記念図書館】 一般・65歳以上・高・大生:300円 中学生以下:無料 ※博物館・図書館ともに、障がい者手帳持参者および介護者1名まで:無料 |
| 公式サイトのURL | http://www.meccj.or.jp/ |
| 提供元 | あゆみ |
| 投稿者 | みんトク編集部 |
| 注意事項 | 【ミュージアムショップ】 あり・営業時間不明 |
| 知っ得情報 | ・人類の歴史における中近東の役割は非常に大きなもの。農耕・牧畜がいち早く始まり、五千年以上も前に都市が存在していた。地理的条件によって多種多様な文化が行き交い、ユダヤ教やキリスト教、そしてイスラーム教など世界宗教の揺籃の地でもあった ・展示物としては、古代エジプトやメソポタミア文明などの土器や金属器、ガラス器、陶器、布、装身具や写本などを一般公開している ・ミュージアムショップで扱っているカバの形をした像「ルリカ」が素朴で可愛い 中近東の歴史・文化に親しみ、理解を深めるための活動を行っています。中近東はユーラシア大陸とアフリカ大陸、地中海とインド洋を結ぶ地理的条件のため、多種多様な文化が影響しあい多数の国家が栄枯盛衰を繰り返しました。その歴史の壮大さと文化の多様性を展示物から感じることが出来ます。 展示は古代エジプトやメソポタミア文明などの土器・金属器・ガラス器・陶器・布・装身具・写本などを一般公開しています。ミュージアムショップでは中近東にちなんだ香水瓶や印章など珍しいものを販売しています。 「中近東文化センター」は、時間的・空間的に壮大で、内容が豊富な中近東の歴史的文化を研究する場として、また、その成果を公開する施設として、 |




