第五福竜丸展示館
1954年、アメリカが行った水爆実験によって被爆の被害を受けた第五福竜丸。この展示館には、木造のマグロ漁船である「第五福竜丸」や関係資料などが展示されています。「原水爆による惨事が二度と起こらないように」との願いを込めて東京都により開設された展示館です。
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施設情報
| スポット名(カナ) | ダイゴフクリュウマルテンジカン |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3521-8494 |
| 住所 | 東京都江東区夢の島2-1-1 |
| アクセス | 新木場駅から徒歩で約10分 |
| 営業時間 | 9:30~16:00 |
| 定休日 | 月曜日(祝日のときは開館し火曜休館) |
| 駐車場 | 無 夢の島公園内駐車場が利用可 |
| 料金 | 無料 |
| 公式サイトのURL | http://d5f.org/ |
| 提供元 | あゆみ |
| 投稿者 | みんトク編集部 |
| 注意事項 | 【ミュージアムショップ】 あり・営業時間不明 |
| 知っ得情報 | ・展示館には年間400校以上の小中学校、そして高校などからの団体見学があるそう。 児童生徒や市民の団体見学には、ボランティア・ガイドの説明(15分~20分)もあり ・「第五福竜丸」は、1947年に和歌山県で建造され、当初はカツオ漁船として活躍した後にマグロ漁船に改造され遠洋漁業に出ることになった。水爆被爆後は、練習船に改造されて東京水産大学で使われいたが1967年に廃船、現在の展示へと至る ・「第五福竜丸」はドックのようにデザインされた展示館の中央に置かれ、周囲には「死の灰」の実物や入院中の乗組員に宛てられた手紙、集められた原水爆反対署名などの資料が船体を取り囲むように展示されている |







