応挙館
東京国立博物館の本館北側に位置する庭園は四季折々の植物や紅葉などに彩られ情緒たっぷり。その庭園に点在する茶室のひとつがこの「応挙館」です。茶室は尾張の寺院である「明眼院(みょうげんいん)」の書院として18世紀に建てられたもので、1930年代に国立博物館に寄贈され、現在の位置に移されたものです。
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施設情報
| スポット名(カナ) | オウキョカン |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5777-8600 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園13-9 |
| アクセス | JR上野駅から徒歩で約10分 |
| 営業時間 | 9:30~17:00 |
| 定休日 | 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館) 年末年始 ※臨時休館・臨時開館あり |
| 駐車場 | 無 車椅子用駐車場あり |
| 料金 | 一般: 1,000円 大学生: 500円 障がい者とその介護者1名:入館無料 |
| カード決済 | 可 |
| 電子マネー可否 | Suica,iD,WAON,UnionPay |
| 公式サイトのURL | http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=121 |
| 提供元 | あゆみ |
| 投稿者 | みんトク編集部 |
| 注意事項 | 【ミュージアムショップ】 なし |
| 知っ得情報 | ・庭園内には全部で5棟の茶室があり、茶会や句会等に利用できる ・室内に描かれている墨画は、円山応挙(まるやまおうきょ)が明眼院に眼病で滞留していた際に揮亳したものであると伝えられている ・庭園は、かつての動植物の研究部門「天産部」の名残で、珍しい樹木や野草が植えられているのも特徴。5代将軍徳川綱吉が法隆寺に献納した五重塔、石碑や燈籠なども遺されている |






