新型コロナウイルスの猛威は今しばらく続きそうです。マスクの着用、外出からの帰宅時の手洗い・うがいに加えて、ぜひ自宅でのウイルス対策に、そして現代社会を生きるわたし達の日々の生活に、ぜひ加えるべきものがあります。それは…「備蓄トイレ」の確保です。

なぜ「備蓄トイレ」が必要?

下水道設備のほぼ完備された日本で、なぜ今、「備蓄トイレ」が必要となるのでしょうか?そのワケは5つあります。

①2次感染を食い止めるには「トイレの分離」

コロナウイルスに限らず、ウイルスなどの感染の2次被害をふせぐためには、マスクや手洗いうがいだけでは十分ではありません。他に必要な対策のうち最も有効な手段として、糞便のシャットアウトをぜひ考えてみてください。通常時に使っているお手洗いでは、水を流したり掃除したりする際、付着したウイルスが広まってしまうことも。まずは自宅内での、排泄環境の隔離が大切なのです。

②停電、断水の時のトイレこそ真っ先に確保すべき!

停電、断水で困るのは、用を足し終わったトイレで水を流せないこと。トイレの水が流れなくても、尿意や便意などの生理現象をおさえることは、とても出来ませんよね。不潔なトイレを使わざるをえず、いつもなら決してなるはずのない病気に掛かってしまう…などといった悲劇のおこらぬよう、水を使わなくても何度でも繰り返し清潔に使用できるトイレを、ぜひ準備しておきましょう。

③地震対策は大丈夫?自然災害のリスク回避に

日本では特に地震、日本でなくともその他の自然災害のリスクには、いつもできるかぎり備えておきたいところです。大規模震災の際には、水道は最大91日間、下水道は最大101日間を復旧に要すると言われています。また、東日本大震災では、仮設トイレが必要とされていたにもかかわらず、多くの場所で供給が追い付かないといった問題が発生しました。仮設トイレが被災地の避難所に行き渡るまでに要した日数について名古屋大学エコトピア科学研究所が29の自治体を調査した結果では、3日以内に回答した自治体は全体のわずか34%にとどまります。つまり66%の自治体では4日以上仮設トイレが行きわたらず、最も日数を要した自治体は65日でした。その間、備蓄トイレがあれば事情は変わっていたはずです。

④家族を守ろう!絶対に病気をうつせないときの対処に

ウイルスや断水、災害などの大きな事情がない場合であっても、妊婦、受験生、赤ちゃん…といった、家族の中で絶対に病気をうつしてはダメな人(他のメンバーならうつしても良いということではありませんが)を守るときにも、備蓄トイレは最適です。その一人が介護の必要な人であれば一層、いうまでもありませんね。

⑤もちろん、アウトドアでも大活躍!

レジャーとして昨今一層人気の高いアウトドア。手軽にできるようになったこともあり、トイレだけは施設頼り、なんて人も多いのではないでしょうか。備蓄トイレの使用を視野に入れれば、アウトドアの範囲も広まります。折角のレジャー、遊びの選択肢は多い方が良いですよね。普段はなにかあった時の備えに、いざレジャーの時には便利用品に。備蓄トイレの汎用性を考えれば、揃えておかない選択肢は今や無いと言って良いでしょう。



備蓄トイレに最適「ラップポン・トレッカーWT-4」

おすすめなのが、「ラップポン・トレッカーWT-4」。あらゆる点で、備蓄トイレの必要性を十分に満たしてくれる商品です。

ポイント1.糞便からの2次感染を食い止める!

ラップポン・トレッカーWT-4は、多くの災害現場での経験とノウハウで、災害用トイレとして最高の一台とされる高性能ポータブルトイレです。近年のウイルス蔓延をうけて、災害のみではなく、糞便からの2次感染を食い止める優れた機能も注目を集めています。

ポイント2.感染者の吐しゃ物も密封できる!

2次感染予防の秘密は、排泄後の処理にあります。特殊な防臭フィルム(BOS)と熱圧着で、糞便や吐瀉物を外に漏らしません。また、専用の凝固剤を使うことで除菌効果もアップできます。

ポイント3.水を使わない!

断水時、災害時、あるいはアウトドアでの使用では、「水を流す」ということができなくなります。そんな時でもこのラップポン・トレッカーWT-4なら大丈夫。スイッチ一つで後処理を済ませてくれるのです。

ポイント4.ゴミが臭わない!部屋の中で使ってもOk!

特殊フィルムと凝固剤の効果は、糞便や菌のみではなく「匂い」もシャットアウト。臭気漏れや微生物(細菌)の遮断効果に優れているので、部屋の中で使っても匂いを気にしなくて済むのがすばらしいところ。

ポイント5.使用しないときはとってもコンパクト!

「備蓄」トイレともなると、普段の置き場所には悩むものです。このラップポン・トレッカーWT-4は、未使用時のコンパクトさ、スタイリッシュさで、置く環境を選びません。居間に、車に、人目につく場所でも、景観へと自然に溶け込むすぐれものです。

被災地で、家庭で…既に多くの利用実績あり

実際にも、ラップポン・トレッカーWT-4は既に多くの企業や組織、学校や家庭で備蓄トイレとして取り入れられ、災害時にも利用されてきました。パンデミックやインフラの崩壊、自然災害への備えに、大切な人々を守るために、あるいはレジャーに。いまや最も真剣に考えなくてはならないトイレの問題を、ラップポン・トレッカーWT-4で解決してみては如何でしょうか。

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