分譲マンションのオーナーならば避けることのできない、マンション運営。都内では区分マンションを所有する人にとって最も身近で大切な、資産管理の手段の一つです。
今回はマンション管理の基本から、ぜひ知っておいて欲しい情報までご紹介します。
そもそも「マンション理事会」って?

分譲マンションのオーナー(所有者)は、区分所有法第3条によってマンションの管理組合の構成員となります。マンション理事会とは、管理組合によって組織されるマンションの運営に関する意思決定の貴重な場であり、総会議案書の作成や決算書・予算書・規約・細則・長期修繕計画の素案作成、リフォームに関する承認不承認、管理費等滞納者への法的措置の講師、ルール違反者の取り締まり等々を担います。区分マンションを保有する人にとっては、実際に理事会に出席するorしないを問わず、運用の念頭に置かれなくてはならないイベントと言って良いでしょう。
理事会での最善ステップをご紹介!
理事会にあたっては、各々の議題と併せて、次のようなステップで管理事項の決定を図ることが出来ます。
①引継ぎを受ける

まずは前任の理事会員や総会からの議案を細かく引継ぐところから始めます。細かくヒアリングを行い、既に入居している住民に関する情報共有もここで済ませておきましょう。過去に起ったトラブルや問題点もくまなくチェックして、繰り返さないように努めることがコスパ向上にも必須です。
②管理・修繕積立金の管理

会計処理に当たる部分ですが、理事会では定期事項というよりも個別の対応が求められるケースでの出費が多く発生する為、こちらで具体的な数字を詰めておく必要があります。そもそも幾らの予算を割くことが出来るのか、そして個別対応ケースの発生しない場合でも、後々困らないよう、修繕積立金は確実に確保しておかなくてはなりません。
③マンションの課題や設備不具合などを洗い出し、対応する。

個別対応が求められるケース、引継ぎで必要だと判断された修繕等をここで検討します。このステップ③が最も重要で、今後のマンションの資産価値へと直結するものだということは言うまでもありませんね。要するに、巨大な資産であるマンションに関するマネジメント全般を担うことが期待される理事会。従ってここでは、マンションの資産価値を高めてくれる取組みというものが、とりわけ評価されやすくなります。
理事会で見逃されやすい落とし穴、「防災対策」

これからの時代、一番に徹底しておきたいのが、「防災対策」。
実際には十分になされていることが少ないのが現状です。自然災害、とりわけ地震の多い日本に於いては、本来もっと徹底した防災対策が必要とされているにも関わらず、たとえ高級マンションであっても、急務の修繕に気を取られてあまり顧みられることのないのが、この「防災対策」なのです。
台風被害でこんな悲劇も…武蔵小杉の「高級タワマン」トイレ事情

2019年10月に起った台風19号の被害。武蔵小杉の高級タワーマンションでの悲劇が記憶に新しいですよね。
台風19号が上陸した10月12日の夜から停電、すぐにトイレが使えなくなり、個々の部屋に支給された携帯トイレも十分に活用されず…という中で、タワマンの資産価値は深刻な打撃を受けています。
理事会では、携帯トイレを含めた防災対策を十分に練り切れていなかったのでしょうか…
防災対策として最優先に「携帯トイレ」を準備した方が良いワケ

先の武蔵小杉の事情は、集合住宅、共有インフラを持つマンションなどでは決して無関係な話ではありません。
むしろ、日本という土地柄を顧みれば、真っ先に取り組まれるべきは防災対策なのです。
そしてその中でも急を要するのは、「携帯トイレ」の準備と言えるでしょう。なぜなら、排泄はどのような場合であっても人間に欠かせない生活のステップであり、下手をすれば食事や睡眠よりも急を要するものであるからです。
さらに、今後は感染症の2次感染などにも一層気を付ける必要があるでしょう。
そういった観点からも、備蓄トイレは必要不可欠です。
「携帯トイレ」として最適な「ラップポン・トレッカーWT-4」

そこで是非防災対策用の携帯トイ レとして準備したいのが、高性能ポータブルトイレ「ラップポン・トレッカーWT-4」。
ラップポン・トレッカーWT-4は、地震や火事などの被災地で既に多く取り入れられ活用されている、まさにこのような有事で大活躍間違いなしの高性能なポータブルトイレです。
被災地や企業での豊富な導入事例

ラップポン・トレッカーWT-4は、2005年の発売から多くの震災を経て、様々な自然災害の環境下での使用、導入、改善を繰り返し、被災地や大手企業でも豊富に備蓄トイレとして存在感を放つ携帯トイレのいわば金字塔とも言える商品です。
被災地では通常インフラがダウンしますが、設備の再建には最大2ヶ月程度を要することもあると言います。そのような場面でも通常通りの清潔で安全な排泄環境を確保することは、実際に暮らす人々にとっても、そしてそのような暮らしの環境を用意するマンションオーナーにとっても、最も必要とされる急務なのです。
「水を使わない」「清潔」「簡単」、更に「スタイリッシュ」なラップポン・トレッカーWT-4

ラップポン・トレッカーWT-4では、排泄後になんと水を使うことなく排泄物を清潔、かつ無臭で処理することが出来ます。特殊な防臭フィルム(BOS)と熱圧着で、臭いや菌を一切漏らしません。自然災害時にダウンしがちなインフラ。ユーザーにとって、貴重な水を排泄処理に回さず済むという点はかなり実践的だと言えるのではないでしょうか。
また、子供からお年寄りまで安心して使うことのできる、シンプルで安全な仕様も魅力です。いざ使おうという段階で「使い方が分からない!」と慌てる必要も一切ないほど、シンプルで簡単な操作方法…用を足した後にはボタン一つで処理してくれるのです。
また、このラップポン・トレッカーWT-4の特徴として、各部屋に備蓄しても余分なスペースを取ることなく、スタイリッシュな見た目をしているので、所謂高級タワマンの内観にもなじみやすいといったことも挙げられます。

高性能な携帯トイレで備えられる「人災」も!
対策すべきは、自然災害だけではありません。猛威を振るうウイルスや感染症をうけて、自宅で過ごすことが増えた人も多く居る昨今、下水管の破裂などの不慮の事故による共有部分の破損は、こうした携帯トイレによる各個室の排泄環境が整っていることで十分に対策可能でもあります。
区分オーナーとして身近で急務の防災対策。携帯トイレは高性能でコスパにも優れたラップポン・トレッカーWT-4を是非、検討してみては如何でしょうか。
?ラップポン詳細はこちら?









コメント
コメントを書くコメントがまだありません。最初のコメントを投稿してみませんか。