近年増えている車中泊。実際に10年前に比べて右肩上がりで検索されており、認知度とともにニーズの広がりを見せています。

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車移動で旅や観光を完結できることから、コロナ対策の3密回避も期待でき、ペットも一緒に連れていけるというメリットもあって、今後も人気は続きそうです。
ただ、利用者が増えるにつれて問題視されているのが車中泊のマナー問題。
その場所にいる全員が気持ちよく利用できるよう、知識としてマナーと正しい利用方法を頭に入れておきましょう。
「ここなら車中泊OK!」という地域別の車中泊オススメスポットも紹介していますので、参考になさってくださいね。

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サービスエリアや道の駅での車中泊はNG!?


サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)は「安全に運転するために休憩する場所」であり、数時間の休憩を前提としていますので、「宿泊場所」ではありません。道の駅もそれに準ずるルールを敷くところが多く、車中泊を全面許可はしていない、あえて言うならグレーな状態です。
また、マナーの悪化から「車中泊禁止」にしている道の駅も増えつつあるようです。車中泊するのであれば、必ず下調べをした上で行き先判断をしたほうが良いでしょう。

SAや道の駅で車中泊で気を付けたいマナー

・連泊、長期滞在はNGです。アイドリングも原則禁止です。
・駐車スペースは1台分に1台のみ利用しましょう。隣のスペースが空いていても座り込んだり、荷物を置いたりせず、他の利用者がすぐに駐車できる状態にしておくこと。
・車に付属している日よけを広げたり、テーブルや椅子を出してBBQやキャンプはNGです。手洗い場やトイレで食器を洗ったり洗濯をするのもマナー違反です。
・自販機や施設に設置してある電源からスマホなどの充電をするのは盗電行為にあたります。
各施設の運営者によってOK/NGの判断が分かれますので、利用する前に確認を入れておきましょう。

安心して車中泊できるスポットと利用方法

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●RVパーク (https://rv-park.jp/

キャンピングカーユーザーをはじめとした車中泊を利用したいユーザーに向けて、駐車場での車中泊を公認しています。
車中泊しやすい条件を満たしており、一週間程度の長期滞在も可能です。
会員登録は不要ですが、各施設のルールで運営されているので事前確認はしておきましょう。
キャンプ場ではないので車外調理は基本的にできませんが、施設によっては調理場が用意されていたり、車外調理可能なところもあります。
<RVパークの特徴> ・日本RV協会に加盟した、安全・快適に車中泊車中泊ができる施設を紹介
・会員登録は不要
・ほとんどのRVパークは以下の条件を満たしている
  1.ゆったりとした駐車スペースで、一週間くらいの滞在が可能
2.24時間利用が可能なトイレ
3.100V電源が使用可能
4.入浴施設が近隣にあることが望ましい
5.ゴミ処理が可能
6.入退場制限が緩やか 事前に確認が必要 ・サイト上でのネット予約はしておらず、予約の要不要や詳細は現地へ確認すること

●カーステイ (https://carstay.jp/ja/stay

車中泊する駐車場を探している「ゲスト」と、 空き地をシェアしたい「ホスト」をつなぐ、スペースシェアサービス。
空き地利用と言いつつも、レトロバスを改装したBarを併設していたり、地元密着型で田舎暮らし体験が出来たり、個性豊かなステーションが顔をそろえています。
サービスの特性上、設備やルール、料金体系などは運営するホスト側によって様々変わりますので、確認しておきましょう。
また、上記のRVパークのような条件がないため、電源(キャンピングカーなどを充電する)やゴミの預かりなどできないステーションもあります。
<カーステイの予約方法> 1.サイト上からステーションを探す
2.価格や評価、設備を比較し予約する(クレジットカード要)
3.チェックインは目印のコーンと駐車スペースの写真をアップロードして完了
4.現地でアクティビティやホストが提供する体験を楽しもう!

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●オートキャンプ場

テントエリアに直接車で乗り入れる事ができるキャンプ場。自前のテントやこだわりたいキャンプグッズを持っていき楽しめるのが魅力的です。
ほとんどの人は静かな自然を楽しむことが前提なので、大騒ぎはご法度。
ライトを上向きにさせない、他テントの横切り禁止、キャンプ場内の車の移動時刻や制限速度など、ルールもきちんと定められていますので必ず守りましょう。
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地域別の車中泊スポットまとめ

RVパークライト 斑尾高原キャンピングパーク、RVパークメイズムランド(茨城県)

RVパーク、カーステイを中心に、オートキャンプ場も含めた車中泊ができるスポットをまとめています。
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ぜひご参考になさってくださいね!

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