台風シーズンに入ってきましたね。多少の雨ならキャンプOKな人でも、「さすがに台風や大雨の中でキャンプは心配だなあ……」とキャンセルを検討されるかと思います。
その場合はキャンセル料はどうなるんでしょう?気になりますよね。
台風シーズンのキャンプで何か対策は打てないか?ということで、荒天時のキャンプをどうすればいいのかもご提案します!
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Q1.キャンプ当日、雨が降ったらキャンセル料はどうなる?

A.キャンセル料がかかる場合が多い
多くのキャンプ場では雨の日でもキャンセル料がかかります。
キャンセル料金は各キャンプ場によりますが、直前になればなるほどキャンセル料金のパーセンテージが高くなる設定(例として15日前10%、7日前30%、前日50%、当日100%など)をされているキャンプ場も多いです。
雨天時キャンセルしたい場合は天気予報をチェックし、早めにキャンセルの決断を下したほうが良いでしょう。
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▶︎事前予約不要のキャンプ場やフリーサイトに行くのも手です!
基本的にキャンプ場は予約していくものですが、当日予約可能なキャンプ場や、予約無しでも行ける施設も視野に入れておくと荒天時のキャンセル対策になります。
<台風シーズンの予約対策> ・予約サイトで当日予約可能のキャンプ場を探しておく
・キャンセル料が抑えられるフリーサイトを選ぶ
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▶︎あえて雨キャンプを楽しむ

▲筆者が行った雨キャンプ
雨の日のキャンプ場は人が少なくひっそりとしていますので、静かにひとりキャンプやリラックスキャンプをしたい時にはちょうどいい雰囲気が漂います。
雨音を聴きながら読書したり、ゲームに集中したり、リラックスムードで仲間と雑談も良いですよね。
また、濡れてOKな雰囲気にまかせて、ラフティングや魚釣り・魚つかみに挑戦してみると思った以上の収穫も得られる可能性も。ただし川の増水や体の冷えには注意してくださいね。
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▶︎雨の日に嬉しいサービスを提供しているキャンプ場も!
意外と楽しめる雨のキャンプでも、結構困るのが濡れたテントの撤去。
下記キャンプ場では濡れたテント乾かして、着払いで届けてくれるサービスを行っています。
生乾きは嫌な臭いがしますし、自宅で乾かす場所もなかったりするので、助かりますね!

https://tottori-camppark.jp/lp-otatami.html
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▶︎天候によるキャンセルが無料のキャンプ場に行く
数は多くありませんが、一部天候によるキャンセル料がかからないキャンプ場もあります!
詳しくはこちらの記事をチェックしてみてください↓

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Q2.台風接近や大雨警報が出ているとき、キャンプ場のキャンセル料はどうなる?

A.キャンセル料がかからない場合が多い
台風など大荒れの天候の場合はキャンプ場から連絡があることがほとんど。
閉場になった場合はキャンセル料がかかりません。
ただし、キャンプ場からの発表前にキャンセルすると、キャンセル料がかかることも。
不安な場合は電話で確認しておくと安心です。
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▶︎キャンプ場を閉場は、気象庁の発表がされてから判断している
キャンプ場によりけりですが、現地が台風の暴風警戒域に入ると予想がされたり、当日警報が発表されたりしていると閉場される可能性は高いです。
どのタイミングで閉場判断するのかについては、予約時にキャンプ場へ確認しておくほうが良いですね。
Webサイトや予約サイトにある「キャンセルポリシー」にも掲載しているキャンプ場も増えています。
▶︎自己都合のキャンセルは基本的にキャンセル料がかかる
子供が熱を出してしまったり、ご自身が天候不安で、という自己都合のキャンセルであればキャンセル料は基本的にかかります。
雨の日であっても、キャンプ場が開いている場合はキャンセル料がかかると心得ておきましょう。
キャンプ場も1つの予約を獲得するのに営業活動や予約サイト利用料など様々な費用をかけていますので、キャンセルは避けたい……というのが本音のところ。
ただ、性質上、自然に近いところが多くなるため、警報発令の災害レベルになれば閉場するという判断がされるようです。
そういったやむを得ない場合はキャンプ場から「当日は閉場します」という連絡がありキャンセルに関するアナウンスがされる、という流れを覚えておきましょう。
気になる場合は電話で確認(メールやWeb機能でも確認可能なところも多いですが、急を要することなので電話をオススメします)しておくとトラブル防止になります。
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まとめ

台風や大雨など、災害レベルになればキャンセル料金が例外的にかからない場合もありますが、基本的にはキャンセルすればキャンセル料金がかかる、ということです。
天候不安や小さな子供がいるなど、キャンセルする要因があるときはキャンセル料無料のキャンプ場の利用も検討されると良いでしょう!








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