こんにちは!くるまの旅ナビ編集部です!今回はキャンピングカーを利用した、車中泊体験記第二弾!
はじめてRVパークに車中泊する家族に密着します。
前回の【車中泊体験記vol1】岡山~香川編|初のキャンピングカーで車中泊レポ!【瀬戸大橋ドライブ】とはうって変わって、ファミリーでの利用となりました。
中学2年生のお嬢さんと、小学5年生のご子息がいらっしゃる4人家族で、ご主人のキャンプ推しに推された形でキャンピングカーの利用を決めたとのこと。
どんな旅になったのでしょうか?(*^^*)
奥様目線でレポートしていただきました!
家族ではじめてキャンピングカーをレンタル!

▲ジャパンキャンピングカーレンタルセンターで予約しました。
実を言うと、夫はキャンプ肯定派でしたが、私と子供たちは虫が得意ではなくて(笑)
「いきなり本格的なキャンプはちょっとなあ……」と二の足を踏んでいました。
「でもキャンピングカーなら、まだ気軽に行けるかも?」と家族で初挑戦してみることに。
夫は「夢のキャンピングカーに試乗できる~♪」ととっても嬉しそうでした。良かったね(^^)
いつかはキャンピングカーを買いたいと言ってますが、それはまた今度ね~。
都内を出発し、RVパークやまなみの湯を目指します

▲キャンピングカーと息子。なかなかセクシーなポージング。
さて当日。
キャンピングカーを借りて都内を出発!山梨県へGO!
1日目の車中泊場所はネットで調べてきた「RVパークやまなみの湯」と決めています。
理由は温泉があるから。車中泊でも温泉に入れるって、最高ですしね。温泉大好き。
小5の息子は初めてのキャンピングカーにハイテンションで、「ここで寝るー!」と屋根裏部屋みたいなバンクベッドにご満悦です。

▲キャンピングカーのバンクベッドがお気に召したようです!
まずは山梨県のご当地グルメ「吉田うどん」を食べて、道の駅や地元スーパーで地元食材など買い出しに行きました。
RVパーク やまなみの湯
住所:山梨県南アルプス市西南湖1299-1
「RVパークやまなみの湯」は広い公園のなかで開放感バツグン

▲広々とした芝生が気持ちいい!

▲温泉併設!めっちゃ気持ちよかったです。
「RVパークやまなみの湯」は広い広い公園の中にある温泉施設で、南アルプスの麓にありました。都会では味わえない開放感でバツグンのロケーション!
遊具やレストランもあって、車中泊に+αができる施設だと思います。
温泉施設の受付で利用方法など丁寧に教えていただいて、車中泊の準備に入ります!
食事のあと、RVパーク内のお風呂に入って初車中泊!

▲キャンピングカーのキッチンで調理。非日常感も相まってたくさん食べてくれました。
お昼に購入していた野菜とお肉をキャンピングカーで調理してみました。
車で料理して食べるっていうのが、いかにもキャンピングカーらしくて非日常感MAXの瞬間かも。
がっつりキャンプだと料理するにも天候や気温に左右されますが、キャンピングカーは車内できるので主婦としてはポイント高いです。

▲温泉はこんな感じです(https://rv-park.jp/park/112より)
RVパーク利用者は夜の入浴料で翌日朝10時~12時も温泉に入れるという嬉しいサービスもあって、朝ゆっくりできれば入りたいなあ……(朝早かったので今回は断念)。
お風呂に入った後は、各自好きな場所で寝床を作ります。息子はお気に入りのバンクベッドで就寝しました。
2日目は観光へ!

▲おはよ~!バンクベッド横の窓から顔を出してる息子
2日目早朝から、息子は公園でひと遊びしていました。小学生男子は元気ですね~。
ホテルや旅館のように慣れない朝準備やチェックアウトに時間がかかることもなく、サクッと出発できるのは良いな~と思いました(移動しながらでも準備できるし)。

秋晴れの中、松本城を見に行ったり、道の駅に立ち寄ったりしながら、2日目は長野観光をしながらやまなしフルーツ温泉ぷくぷくへ向かいました。
こちらの看板でもある富士山の絶景は残念ながら拝めませんでしたが、夜は新日本三大夜景を眺めることができ、温泉は最高でした~!やまなしフルーツ温泉ぷくぷくでの車中泊も、いつか記事にしたいと思います♪
翌朝、東京へ戻ってキャンピングカーを返却し、帰宅です。
松本城
住所:長野県松本市丸の内4番1号
年末を除き無休
開場 8:30~17:00(最終入場 16:30)*時期により変動あり
やまなしフルーツ温泉ぷくぷく
住所:山梨県山梨市大工2589-13
営業時間:平日12:00~21:00(最終入館受付20:30) / 土日祝10:00~23:00(最終入館受付22:30)
キャンピングカーのよかったところ

<パパ>
「非日常感でワクワクする!あと、起きてすぐ出発できるのが良かったな~」
「充電や貯水機能が底をつきないか不安ではあったけど、走行充電で思ったより電源の持ちがよかった。水はタンクの40リットルが十分だったのと、道の駅で補充できるからそこまで不便は感じなかったかな」
「キャンピングカーを所有する生活のイメージがわいたのも大きい」
<ママ>
「料理ができるのが良いなーって思う」
<息子>
「朝6時から公園で遊べた!」
キャンピングカーの困ったところ
思っていたより車体が揺れて、収納ドアを締めないと入れたものが落ちてきちゃったので、最初は戸惑いました。
あと、夜は車内の灯りに虫が寄ってきちゃうので、虫が苦手な人はドアの開閉を注意したほうが良いかもしれません。
まとめ

はじめてキャンピングカーと車中泊を体験してみて、「キャンピングカーで旅するってこんな感じなんだ」を実感できたのが大きかったですね。
キャンピングカーだと親子水入らずの時間が長く取れたこともあって、家族旅行としても良い思い出になったと思います。
Company Name:Campingcar Inc.
Producer/Author: Mizuki Kiriyama









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