掲載日:2020.12.18

クルマ好きにはたまらないクラシックカー。なんとEV車でも登場しているって知っていましたか?ここでは、人気過ぎて二次予約の始まったEVクラシックカー「EV CLASSIC(クラシック)」について、クルマのスペックや人気の秘訣など、きになるポイントを説明していきます。



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EV CLASSIC(クラシック)とは?

EVモビリティメーカー「株式会社ブレイズ」が8月より予約を開始していた新商品「EV CLASSIC(クラシック)」。公道走行が可能な電気で動くクラシックカーとして話題沸騰中です。

11月の時点で二次予約分が残りわずか5台という人気ぶり!

EV CLASSIC(クラシック)のポイント3つ!

1.レトロフューチャー

1930年代から1960年代にかけて、憧れの存在であったかつての高級車時を経て復活。

当時の雰囲気を彷彿とさせるクラシカルなデザインと、EV技術のコラボで、新旧のいいとこどりが魅力の「レトロフューチャー」な1台です。

2.極限まで低下させたランニングコスト!

EV CLASSICは、原付ミニカー登録のため、車検・車庫証明が不要です。100Vの家庭用コンセントからの充電が可能で、ガソリン代がかからないのもうれしいポイント! ランニングコストが抑えられるので、セカンドカー・サードカーに最適!

3.力強く、静かな走行

EV CLASSICは現代のEV技術でパワフルな走行を実現しています。走り出しからEVならではのトルクフルな加速力を体感できます。またエンジンの騒音がないため静かなのも特徴で、住宅街でも安心して走行できます。

粋な装備&パーツにも注目!

基本的なスペックやお値段はこちら!

大容量リチウムイオンバッテリーを搭載しているため、家庭用コンセントから充電可能です。一回の充電でかかる費用はわずか110円ほど。

また、それによって約50 km(充電走行距離(定地)の測定:乗員55kg、バッテリー新品、気温25℃、乾燥路面、無風)を走行することができ、最大速度は50km/h(乗員55kgの場合。負荷によって最大速度は変化)!

また、約8時間(バッテリー新品、バッテリー残量ゼロからの充電ケース例。原則充電環境によって変動)で満充電になります。

カラーは「リフレクトシルバー」、「ノワールブラック」、「スモーキーグリーン」、「ミスティックレッド」の4色展開。車体価格は税抜で880,000円(諸費用は別途必要)です。

基本スペックは以下の画像をご覧ください!

充実した装備も魅力!

ホイール:

往年のブリティッシュスポーツカーを思わせるワイヤースポークホイールを採用! ノスタルジックな雰囲気は、見る者を虜にしてしまうでしょう。



LEDライト:

夜間の走行も安全にに直結するLEDライトを搭載。視認性が高く明るい光で、先進感を演出しています。

デフ:

デファレンシャルギア(デフ)を搭載し、小さなボディでありながらも、直感的なコーナリングが可能なので、乗り心地を重視する人にも満足できる仕様。

公式サイトはこちら

https://portal.blaze-inc.co.jp/evclassic/



クラシックカー好きにも、セカンドカーとしてEV車を考えている人にもぴったりの1台。EV CLASSICならではの随所にちりばめられたこだわりは、マニアうけ必至! 気になっている人は、ぜひ早目の予約をおすすめします!