掲載日:2021.1.12

冬の定番おでかけスポットスキー場で、トラブル対策として注目の音声による遠隔コミュニケーションツール「BONX Grip」が無料でレンタル可能に!

同商品は、長野県の8つのスキー場で利用でき、トラブル発生時などにも便利に使える優れものです。

ウィンタースポーツのトラブル対策に新たなツールが利用できるプロジェクトが長野県内のスキー場で開始されました。

従来のスキー場で使用されていたインカムやトランシーバー等のコミュニケーションツールから、飛躍的にアップデートした新しいツール「BONX Grip」を無料レンタルすることができます。

無料レンタルができる「BONX Grip」って?

「BONX Grip」は、インカムやトランシーバーの重さや配線、混線等のあらゆるわずらわしさから解放される、新しいコミュニケーションプラットフォーム。

専用の通話アプリをスマホにインストールし、イヤフォンに接続すれば簡単に利用できます。

<特徴①>通話相手との距離の制限なし
スマートフォンのインターネット経由によるクラウドベースの通信なので、インターネットが繋がる場所であれば距離が離れていてもすぐ繋がる。

<特徴②>最大30人まで一斉に話せる
30人までが同時に利用でき、インカムやトランシーバーと違って話し始めると自動接続し、話が終わると自動的に通信が切れる仕組み。バッテリー消費を極力減らし、音声もクリア。

<特徴③>導入がシンプルで初期費用がかからない
スマホに専用アプリをインストールするだけで使用可能。手持ちのイヤホンでも使用可能。

<特徴④>混線がなく安定した会話が可能
暗号化された通信で安心できるうえ、トークルームを無制限に作れるので、混戦や盗聴の心配もありません。

<特徴⑤>管理がしやすくセキュリティも安心
メンバー追加やアクセス権限、利用ログなどの管理が一元化され、セキュリティ対策も万全。

<特徴⑥>録音機能で会話を保存できる
車のドライブレコーダーのように会話を録音して保存可能。現場トラブルや仲間との振り返りにも活用しやすい。

スキー場で無料レンタル&販売スタート

2021年1月1日より白馬八方尾根スキー場(長野県白馬村)と栂池高原スキー場(長野県小谷村)でのBONX Gripの無償貸出を開始。また、八方尾根エリアにあるレンタルショップSPICYの2店舗(和田野店・八方店)にて「BONX Grip」の販売がスタートしています。

貸し出し場所:

八方尾根スキー場:ゴンドラ山頂 ウサギ平テラス インフォメーション

栂池高原スキー場:Village Tsugaike

※1スキー場につき最大10台の貸出予定で、数に限りがあります

スキー場での危険を回避

従来よりアップデートされたコミュニケーションツールによって、スキー場での移動中も、より密なコミュニケーションが可能になります。

コースルートの選択やポイントの確認、トラブル時にも素早く連絡が行き届き、より安全にウィンタースポーツが楽しめます。

また、基本的に人の声がなければ通信しない仕組みになっているため、バッテリー消費を極力抑え、予測不可能なトラブルに見舞われても、リスクを減らすことに繋がります。

ウィンタースポーツの新たなスタンダードになるかも

スキー場でのコミュニケーションはもちろん、トラブル対策としてもより安全にウインタースポーツが楽しめる新しいツール。導入も簡単なので、まずは試してみては?

BONX公式サイト:https://bonx.co.jp/

日本スキー場開発株式会社 公式サイト:https://nippon-ski.jp/