コロナ禍で混雑を避けたおでかけ先として、近場で済ませよう、自然のアクティビティにしようとして、かえって混雑している場所に行っているかも?!

公園や潮干狩り、海釣りなど実はこんなところが混雑している!10か所をご紹介します。

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第1位 公園

緊急事態宣言中で外出自粛が求められていたゴールデンウィーク、都心の公園では人出が増えていたようです。

ある住宅街にある公園では、前週より人出が14%増加したとのデータもありました。

屋内より、屋外の公園なら安全と考える人も多く、一部では人が密集してしまった場所も。

昼間には公園でピクニックシートをしいてくつろぐ子供連れの家族の姿が多く、夜にも公園は混雑しているようです。

居酒屋などが休業する中、いわゆる「飲み屋難民」たちがコンビニで買ったお酒を手に公園に集まっています。

気軽に行ける公園が、人出が増えた場所ナンバーワンとなりました。

第2位 海、潮干狩り

同じく「屋外だから安全」ということで賑わっていたのは海沿いのスポット。

ゴールデンウィークに江の島へ向かう歩道が人であふれていたのをニュースで見た人も多いのではないでしょうか。

さらに家族で楽しめる海辺のレジャー、潮干狩りにも多くの人が集まっているようです。

特に首都圏から日帰りでクルマでも行ける千葉県の富津海岸の潮干狩り場は大混雑。

コロナ対策のため、事前にチケットを買った人のみが入場できる潮干狩り場も。この時期、ただでさえ混みあう場所ですが、今年はコロナの影響でさらに多くの人が集まったのが潮干狩りでした。

第3位 アウトレットモール

次に人出が多かったのは郊外にあるアウトレットモールです。

東京では緊急事態宣言が発令される中、東京都以外の関東のアウトレットモールは県外ナンバーの車であふれ、中には出るのに1時間かかるところもあるようです。

混雑状況により、店や駐車場への入場制限をする店もあるほどです。

第4位 キャンプ場

次に予想外の人出となっているのがキャンプ場。

今年は特にブームとなっているキャンプですが、昨年のゴールデンウィークは一度目の緊急事態宣言中ということもあってキャンプ場はスカスカ。

しかし、今年はどこも予約が取れないほどの混雑ぶりです。

「ソロキャンプ」が流行っているため、テントの数が増えて混みあっているところもあるとか。

隙間を探してテントを張るような状況のところもあり、大変な混雑ぶりのようです。

第5位 地域の動植物園

近場の屋外で楽しめる場所として人が殺到しているのが動物園・植物園。

人気の動物園では混雑が予想される場合はチケットの枚数を制限しているところもありますが、売り切れとなってしまうほどの人気だそうです。

今ではコンビニ等で事前にチケットの購入が必要なところも。気軽に遊びに行ける近場の動植物園ほど混雑しているようです。

第6位 ホームセンター

DIYや園芸用品の需要の高まりのため、人が殺到しているのがホームセンター。

外出自粛で行くところがないため、暇つぶしのように来てしまうという人も多く、密集状態になっている店舗もあるようです。

リモートワークが増えたことでインテリア用品の需要が高まっていることや、ガーデニング、スポーツ用品など、コロナ禍で人気が急上昇しているアイテムがそろっているホームセンターが混雑スポット第6位でした。

第7位 大型ショップなど

巣ごもり需要の高まりの影響もあり、コストコやIKEAなどの大型ショップや家具・雑貨を取り扱う店舗も混雑しているようです。

昨年11月には、都市型店舗「イケア渋谷」もオープンし、収納家具や観葉植物など、巣ごもり需要に対応した品ぞろえになっています。

また、日用品や家電量販店は1日いても楽しめるということもあって、おでかけ代わりに訪れる人が増えたのだとか。

第8位 海釣り公園

屋外でのレジャーの中でも注目が集まっているのが釣り。屋外、さらに一人でも楽しめる、密にならないレジャーとして人気が急上昇しています。

特に初心者でも気軽に釣りデビューしやすい海釣り公園には人が殺到!

千葉にあるオリジナルメーカー海釣り公園はGW中、定員300人に対し500人を超える日もあるのだとか。

コロナ禍以降、若者や女性の姿も目立つようになったそうです。

第9位 フィールドアスレチック

山や森、川など自然の中につくられたフィールドアスレチックは、屋外で思い切り体を動かせるスポットとしてコロナ禍でも人気。

近場の公園が混雑していることもあって注目されているようです。大人から子供まで楽しめるフィールドアスレチックブームもあり、地方のアスレチックには県外ナンバーの車が並んでいることも。

中にはコロナ対策として、混雑時に入場制限をしている施設もあるようです。

第10位 近場の低山

外出の選択肢が減っている中、人気急上昇しているのが登山です。

中でも初心者でも上りやすい身近にある「低山」が人気。

たとえば八王子にある高尾山。昨年の緊急事態宣言時には運休していたケーブルカーも今年は通常営業、駐車場の閉鎖もなかったため、ゴールデンウィークには登山客が殺到していました。

ケーブルカーは登山客で大混雑!山頂はさらに混雑していて、中にはビールで乾杯している人もいたようです。

混雑しやすい時間を避ける、事前に確認するなどの工夫を!