春のドライブやデートにぴったりの菜の花畑。インスタ映えするスポットや駐車場情報などを含めて関西圏のおすすめスポット15選をご紹介します!
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菜の花畑の見ごろはいつ?

お花畑を一面の黄色に染める菜の花、開花時期は場所によっても違いますが、2月から5月頃までです。見頃時期には各地で菜の花祭りのイベントが開催されているところも。ただし、1月頃から咲き始める早咲きの品種もあり、場所によっては長く見頃を楽しめますよ。
関西近郊の菜の花畑15選【見頃・本数・駐車場情報も】
1. 神戸総合運動公園【兵庫】

見頃:3月上旬
本数:約5万本
【明石海峡を見晴らす丘が黄色に染まる】
さまざまなスポーツ施設が集まる運動公園。ウォーキングも楽しめる公園はファミリーの憩いの場になっています。明石海峡大橋を一望する丘では3月中旬ごろに菜の花が見頃を迎え、菜の花まつりも開催されます。
神戸総合運動公園
住所:兵庫県神戸市須磨区緑台
アクセス:阪神高速3号神戸線湊川ジャンクション経由、阪神高速31号神戸山手線白川南ICより西へ5分
駐車場:1,600(有料:500円/1日 ※P3(駅前)は200円/1時間、平日のみ上限800円)
URL:https://www.kobe-park.or.jp/sougou/
2. 兵庫県立あわじ花さじき【兵庫】

見頃:1月中旬~4月中旬
本数:100万本
【早咲きの菜の花が咲く淡路島の花の名所!】
淡路島の海辺に広がり、約15ヘクタールの広大な敷地で季節の花を楽しめる「あわじ花さじき」。1月上旬から早咲きの菜の花が咲くため見頃の時期が長いのが特徴。カフェレストランや展望スペースもあり。
兵庫県立あわじ花さじき
住所:兵庫県淡路市楠本2805-7
アクセス:神戸淡路鳴門自動車道淡路ICより県道157号線を南へ約7km
駐車場:あり(200台、200円/1回)
URL:http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/
3. 道の駅 あいとうマーガレットステーション【滋賀】
見頃:4月中旬~下旬
本数:約20万本
【菜の花の摘み取り体験ができる道の駅】
カントリー調の外観が可愛い道の駅。約2000平方メートルに約20万本の菜の花が咲き誇ります。200円/20本で菜の花の摘み取り体験も。同じ時期にいちご狩りも体験できます!
道の駅 あいとうマーガレットステーション
住所: 滋賀県東近江市妹町184-1
アクセス:名神高速八日市ICから車で約7分
駐車場:あり(196台、無料)
URL:https://kuruma-tabinavi.com/one-spot?spot_id=1419
4. 藤原宮跡【奈良】

見頃:4月上旬~中旬
本数:約250万本
【古の都に咲く菜の花と桜のコラボ!】
大和三山に囲まれたのどかな藤原京では、春先が菜の花の見頃を迎えます。同時期に桜も咲く4月頃には、ピンクと黄色の美しいコントラストを楽しめます。
藤原宮跡
住所:奈良県橿原市高殿町
アクセス:JR万葉まほろば線畝傍駅、または近鉄橿原線畝傍御陵前駅・大阪線耳成駅から徒歩30分、または近鉄各線大和八木駅からコミュニティバスで約20分、橿原市藤原京資料室前下車すぐ
駐車場:あり(80台、無料)
URL:https://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/own_kankou/kankou/spot/fujiwara_kyuuseki.html
5. ハーベストの丘【大阪】
見頃:1月上旬~2月下旬
本数:約50万本
【青空に菜の花が映えるフォトジェニックな公園】
季節の花や動物たちとふれあえる堺市の「ハーベストの丘」。広大な敷地に約50万本の菜の花が咲く季節はフォトジェニックな風景が広がります。菜の花グルメも楽しめますよ。
ハーベストの丘
住所:大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺2405-1
アクセス:阪和自動車道 堺ICを出て最初の交差点を左折し約7km、泉北2号線(府道61号線)を南へ15分
駐車場:あり(約1,800台、無料)
URL:https://kuruma-tabinavi.com/one-spot?spot_id=263899
6. 第1なぎさ公園【滋賀】

見頃:1月下旬~2月上旬
本数:1万2000本
【雪山をバックに咲く早咲きの菜の花】
1月下旬頃から「カンザキハナナ」という品種の菜の花が咲き始めます。早い時期から咲くため、雪が残った比良山と菜の花とのコントラストが見事!見頃時期は公式サイトで確認できます。
第1なぎさ公園
住所:滋賀県守山市今浜町地先
アクセス:JR琵琶湖線守山駅から近江鉄道バス 琵琶湖マリオットホテル行き「第1なぎさ公園」下車すぐ
駐車場:あり(35台※期間中のみ、満車時はみさき自然公園駐車場へ)
URL:https://moriyamayamamori.jp/spot/spot-101/
7. 四季の郷公園【和歌山】
見頃:2月~4月
本数:約2000本
【自然のテーマパーク入り口に広がる菜の花畑】
自然と農業のテーマパーク「四季の郷公園」では四季折々に咲くお花畑を楽しめます。菜の花の季節には入り口付近の坂道が黄色の絨毯に!現在、リニューアル工事中ですが、2022年4月にグランドオープンの予定。リニューアルされたばかりの公園で菜の花を見ることができそうです。
四季の郷公園
住所:和歌山県和歌山市明王寺85
アクセス:阪和自動車道和歌山南スマートインターチェンジより5分
駐車場:あり(46台、無料)
URL:http://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisetsu/kouen_sp_shisetsu/1006085/1003228/index.html
8. 滋賀農業公園ブルーメの丘【滋賀】
見頃:3月中旬~4月上旬
本数:約4万本
【運が良ければ菜の花とチューリップのコラボも】
滋賀県の体験型農業公園「ブルーメの丘」内の「まきばの花畑」で菜の花が開花します。シーズンには一面の黄色に染まる菜の花畑が広がり、4月上旬にはチューリップも一緒に楽しめます!
滋賀農業公園ブルーメの丘
住所:滋賀県蒲生郡日野町西大路843
アクセス:JR「近江八幡駅」南口よりバス「北畑口行き」に約50分乗車、「幅野町」下車後徒歩10分
駐車場:あり(約3,000台、無料)
URL:https://www.blumenooka.jp/
9. 淀川河川公園 三島江地区【大阪】
見頃:4月上旬~下旬
本数:約300万本
【のんびり菜の花を楽しめる穴場!】
スポーツ施設やバーベキュー施設などが充実した河川敷の国営公園。堤防沿いに約300万本以上の菜の花が咲き誇る様は圧巻!同じ時期に咲く桜の方が有名なこともあり、菜の花ロードは混雑せずゆっくり見られるのでおすすめです。
淀川河川公園 三島江地区
住所:大阪府高槻市三島江
アクセス:京阪バス「鷺打橋」バス停下車後、徒歩約20分
駐車場:あり(315台)
URL:https://www.yodogawa-park.go.jp/
10. 近江八幡水郷【滋賀】
見頃:4月上旬
【船で水郷巡りをしながら菜の花と桜のお花見】
近江八幡は手こぎ船での水郷巡りで知られる観光地。特に4月上旬には、桜と菜の花が咲く美しい景観を船の上から楽しめます。見頃の時期は早めの予約を!
近江八幡水郷
住所:滋賀県近江八幡市北之庄町880
アクセス:JR近江八幡駅から長命寺行きバスで「豊年橋和船乗り場口」バス停下車
駐車場:あり(10台、無料)
URL:https://kuruma-tabinavi.com/one-spot?spot_id=88396
11. 長居植物園【大阪】
見頃:3月
本数:約36万本
【広大な植物園の冬を彩る早咲きの菜の花】
大阪市立の植物園「長居植物園」では、約1000種類もの植物を栽培。冬の時期は特に1200平方メートルのライフガーデンに咲く「カンザキハナナ」の菜の花が見頃になり、一面が黄金色に輝く絨毯に!
長居植物園
住所:大阪市東住吉区長居公園1-23
アクセス:阪神高速14号松原線 駒川出口
南港通を西へ、西田辺交差点を南(あびこ筋)へ、長居交差点を東(公園通)へ約800m駐車場:タイムズ長居公園南(43台)
URL:https://www.nagai-park.jp/n-syoku/index.html
12. 花郷OKADA【京都】
見頃:4月頃
【春だけオープンする季節の花々が咲き乱れる名所!】
毎年4月~6月にかけてオープンするお花見スポット。春の菜の花、チューリップ、八重桜、バラなどが咲き乱れる花園です。タイミングがよければ菜の花と芝桜、チューリップを同時に楽しめます。見頃時期は公式サイトで確認を。
花郷OKADA
住所:京都府京丹後市網野町木津岡田
アクセス:山陰近畿自動車道京丹後大宮ICより約30分
駐車場:あり(100台、無料)
URL:https://www.hokki.co.jp/hanago/
13. 和泉リサイクル環境公園【大阪】

見頃:3月
【リサイクル・有機栽培で育てられた季節の花々】
公園内のすべてがリサイクル品を利用して作られた公園。花の農場では年間を通して季節のお花を楽しめます。3月には菜の花をはじめ、ラッパスイセンやアイスランドポピーなども見頃を迎えます。
和泉リサイクル環境公園
住所:大阪府和泉市納花町407-15
アクセス:阪和自動車道岸和田和泉ICより約3km
駐車場:あり(140台、無料)
URL:https://www.dinsgr.co.jp/rcpark/
14. 明日香村【奈良】

見頃:3月末
本数:約1万5000本(甘樫丘)
【古代の歴史を感じる場所に菜の花スポットが点在】
奈良県の明日香村には高松塚古墳のある公園内や、石舞台古墳の東側などあちこちに菜の花スポットが点在しています。のんびりお散歩しながら楽しむのがおすすめ。桜と菜の花が同時に咲いているスポットも。
明日香村
住所:奈良県高市郡明日香村
アクセス:名阪国道針ICより左折南へ都祁村を経由し榛原町方面へ。国道165号線との交差点西峠で右折、西へ進み桜井市へ。桜井市『阿部』の交差点を左折
駐車場: 豊浦駐車場(30台、有料)、甘樫丘駐車場(50台、有料)、飛鳥寺駐車場(20台、有料)など
URL:https://kuruma-tabinavi.com/one-spot?spot_id=88338
15. 花博記念公園鶴見緑地【大阪】

見頃:2月上旬から3月上旬
本数:
【絵ハガキのような風車と菜の花のコントラスト】
広大な敷地に芝生のエリアやバラ園、バーベキュー、キャンプ場などもある鶴見緑地。菜の花の季節には他の花々も開花するため、風車をバックに色とりどりの花が咲くフォトジェニックな風景が広がります。
花博記念公園鶴見緑地
住所:大阪市鶴見区緑地公園2-163
アクセス:内環状線から花博通へ入り、「中央第2駐車場」へ
高速道路は、阪神高速守口線森小路ランプから国道163号経由で花博通へ
駐車場
昼間(7時~19時)60分300円
夜間(19時~翌7時)120分100円
24時間最大料金 平日700円/休日1,000円
URL:https://www.tsurumi-ryokuchi.jp/
まとめ
関西の菜の花スポットをご紹介しました!桜や他の花と同時期に咲く菜の花が咲くスポットも多く、ドライブでカラフルな春を満喫できそうですね。








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