概要
一年に一度のビッグイベント「エイプリルフール」の季節が今年もやってきました。企業が嘘のネタを発信し注目を集める日として、もはやおなじみの光景になりつつありますよね。
今回はそんな「粋なウソ」をついた面白い企業エイプリルフール過去事例の紹介と、2023年にやるエイプリルフールネタを大胆予想しちゃいます。
なぜ企業はエイプリルフールネタをやる?
エイプリルフールはトレンドとして取り上げられやすいので、普段は接点が少ないユーザーやメディアへの認知向上に効果的です。ただし、慎重に行わないと炎上してしまうリスクも抱えています。
2023年の企業ネタを大胆予想
AIチャットネタ
チャットをAIが代行してくれるプログラムのこと。2022年11月に公開されたChatGPTは無料で利用できる革新的なサービスとしてたちまち話題になりました。
・AIチャットの機能を用いて芸能人やキャラクターが返答してくれるサイトが公開される
・ChatGPTの開発をしているOpenAI社が「ChatGPTに自我が芽生えた」というリリースを出す
インドネタ
2022年10月日本で公開され、2022年2月には興行収入10億円を突破し一世を風靡したインド映画「RRR」。ミーム化されやすいインド系のネタが発信されると予想します。
・何らかの作品が歌って踊るインド映画化する
・セブンイレブンが自社のおにぎりを全て「バスマティライス(インドの細長いお米)」にする
ラップネタ
日本ではニッチ寄りなカルチャーだったラップ文化。ACジャパン(旧公共広告機構)のテレビCM「寛容ラップ」や、日本経済新聞社が主催した「日経ラップコンテスト」など、ラップは私たちの生活にとても身近なものとなりました。
・いずれかの歌手がラッパーデビューする
意外性、ギャップネタ
「変な味の食べ物新発売」、「大きすぎる(小さすぎる)〇〇発売」、「社名変更」などの王道ネタも予想されます。
・スターバックスがグランデより大きな高さ1mの「ジャンボ」を発売
・Apple社がソフトウェアの開発からりんご農園事業に転職
・ココイチが飲めるゼロカロリーカレーを発売
・ファミリーマートが大谷翔平弁当を発売(大盛ご飯にゆで卵6個つき)
過去の企業エイプリルフールネタをご紹介
東京ディズニーリゾート
こちらは東京ディズニーリゾート公式の2018年のエイプリルフールネタです。ホーンテッドマンションの内覧会という設定のこの動画ですが、アトラクションに乗ったことがある人ならクスリと笑えるネタが仕込まれています。
アース製薬株式会社

PR TIMES
お口クチュクチュモンダミン♪でおなじみのモンダミンの2022年のエイプリルフールネタです。コロナ渦でのマスク生活を逆手に取り、1クチュであえてにんにくを香らせようというなかなか挑戦的な企画。もちろん嘘です。
株式会社ドミノ・ピザ ジャパン

PR TIMES
2022年のドミノピザのエイプリルフールネタです。古代壁画にピザらしきものが描いてある……といった内容がオカルト雑誌風の文体で書かれています。この「良い意味でのしょうもなさ」はエイプリルフールならではですよね。
プロジェクトセカイ カラフルステージ feat. 初音ミク
アニメ・ゲーム系もエイプリルフールネタに力を入れています。株式会社セガより配信されているスマホ向けリズムゲーム、略して「プロセカ」。2022年にはエイプリルフール限定ユニットが組まれ、通常は別のユニットに所属しているキャラクター同士の一夜限りの夢のコラボレーションが実現!メンバー同士の会話や特別楽曲が提供されユーザーの胸を躍らせました。








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