Japan IT Week【春】とは

Japan IT Weekは日本最大級のIT展示会。

日本だけでなく海外からも多くの企業や専門家が集まるイベントとなっています。

最新のIT技術やソリューションが展示され、ビッグデータや人工知能、ブロックチェーンなど、幅広い分野のテクノロジーが集まります。

セキュリティやクラウドコンピューティング、IoTなど、ビジネスに必要なIT技術も展示されます。

テーマ別(専門展)に分かれているので、気になる展示エリアに行くだけで、効率的に製品を比較・検討できます。気になることがあれば常駐する技術者や担当者へすぐに質問することが可能です。

さまざまな業界や分野の専門家による講演やセミナーが開催され、最新のトレンドやビジネス戦略について学ぶことができます。

電子契約サービスとは

電子契約サービスは、法的に有効な契約をオンライン上で作成できるサービスです。

契約の作成から署名までをデジタル化することで、契約の作成と処理時間を短縮しコストを削減することが可能です。

・24時間いつでもアクセス可能であること

・手間がかかる契約作成プロセスを簡素化できること

・紙の契約書を管理する必要がないため、スペースの節約につながること

・複数人で契約を作成する際に、協力しやすいこと

上記のような様々なメリットが挙げられます。

電子契約サービスは今後ますます重要になることが予想されている、注目のカテゴリとなっております。

Japan IT Weekに出展 電子契約サービス3選

Japan IT Weekに出展する注目の電子契約サービスを3選紹介!

契約大臣 / (株)TeraDox

◆特徴

契約大臣はオンライン上で契約書の作成・送付・締結が可能な電子契約システムです。

操作性は簡単で混乱を招かず、スピーディーに契約書を作成できるようにシンプルな機能に絞られています。

価格帯もリーズナブルに抑えられており、更に2024年1月に完全義務化される改正電子帳簿保存法に準拠した「書類保管機能」も備えています。

この機能を利用すると、既存の紙の契約書や他社で締結した契約書も改正電子帳簿保存法に準拠した形で管理できます。

◆小間番号 東10-12(E10-12)

◆ウェブサイト https://keiyaku-daijin.com/

invoiceAgent電子契約 / ウイングアーク1st(株)

◆特徴

ペーパーレス&ハンコレスで契約業務をストレスフリーにする電子帳票プラットフォーム【invoiceAgent】をご提案。

ビジネスで飛び交う請求書などの帳票を集約し、送受信からAI OCRでの読み込み、書類の管理までまるっと運用することができます。

invoiceAgentで「紙」業務を無くし、その先のバックオフィスDXを実現することが可能です。

◆小間番号 東4-36(E4-36)

◆ウェブサイト https://www.wingarc.com/product/ia/index.html

マネーフォワード クラウド契約 / (株)マネーフォワード

◆特徴

マネーフォワード クラウド契約は、契約書の作成から、社内ワークフロー設定、契約締結、契約書管理までワンストップで行うことができるクラウド型の電子契約サービスです。

紙の契約書と電子契約書の一元管理が可能・他社から受領したデータを自動で取り込み可・ワークフローなどの高度な機能をカスタマイズなしで提供・契約書送信数による従量課金がないシンプルな料金体系・マネーフォワード クラウドの他サービスとの連携や同じID/PWでの利用が可能!と様々な魅力と通して契約業務におけるバックオフィスの負荷を軽減します。

◆小間番号 東8-26(E8-26)

◆ウェブサイト https://biz.moneyforward.com/contract/

まとめ

コロナ禍以降、電子契約サービスを利用する企業は拡大。それに伴ってサービスの機能性も充実し、セキュリティはこれまで以上に強固なものになっている。そのことから電子契約を選択することの心理的なハードルは下がってきており、現在は使いやすい環境になっていると言えます。

サービスが増える一方で、特定の業界・業種・規模に強みを持つサービスも増えてきています。

重視したい目的によって、契約書管理の効率化や契約締結の手間削減など、選ぶべきポイントが変わります。

上手に活用できるよう自社に合った電子契約サービスを検討しましょう。