大阪のカジノ開業はいつから?

引用:女子旅プレス
大阪府の公式ページによると、2029年(令和11年)の秋から冬頃に大阪の「夢洲」での開業を目指して進めているとのことです。
夢洲とは?

大阪の夢洲(ゆめしま)は2025年に開催される大阪万博の開催地となっている大阪湾に浮かぶ人工島です。美しい海の景色や開放感を楽しむことができますが、地盤沈下などの問題があり今後も様々な問題解決が必要とされています。
カジノを含む統合型リゾート「IR」施設 大きさはどれくらい?
本施設の総延床面積約77万㎡を予定しているそうです。とても広いということはわかりますが、一体どのくらいの広さなのでしょうか。
よく広さの例えとして出てくる「東京ドーム」で比較するなら、「東京ドーム」16個分。
大阪の代表的なテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」で例えるなら「USJ」2個分だそうです。
そのうちカジノ施設は約6.5万㎡で、サッカーコート約9面分の面積となっています。
カジノとIRの違いは?
IRというけれどIRって何?と思う方は多いのではないでしょうか。日本で初めてできる施設なので知らないのも当然です。ではカジノとIRの違いは一体なんなのでしょうか。
カジノ

カジノは、ギャンブルや賭博を提供する施設や場所を指します。一般的には、カードゲーム(ポーカーやブラックジャック)、ルーレット、スロットマシンなどのギャンブルゲームをプレイできる場所を指すことが多いです。カジノではお金を賭けてギャンブルを楽しむことができます。
IR施設

IR施設(Integrated Resort)はカジノを中心とした総合的な観光施設です。単なるカジノ施設以上の観光地としての価値を追求し、地域の経済活性化や雇用創出を図ることを目指しています。
このようにカジノは、IR施設の中の一部であり、IR施設はカジノを含む総合的な観光施設としての概念ということです。
IR施設、カジノに日本人が入ることはできる?
カジノ施設を含めIR施設に入ることは可能です。
もっと正しくいうとIR施設に入るときには入場料はかかりませんが、日本人等がカジノ施設に入るときには6,000円の入場料がかかったり、週3回、月10回までの入場回数制限などが設けられるそうです。
大阪のカジノについて賛否両論の意見
否定派
賛成派
まとめ
今回は大阪にできるIR施設についてご紹介しました。日本で初めての取り組みということで様々な意見があります。
みんトクでは今後も大阪のカジノに関する最新情報を更新していきます。








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