今年開催される全国の花火大会の中から、特に注目すべきトップ10を発表しました。

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■□ 2023年全国の花火大会 注目ランキングTOP10! □■
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1位:2023年長岡まつり大花火大会(新潟県長岡市)

打ち上げ数:約20,000発

8月2日(水)~8月3日(木)に開催。2日間にわたり開催されるこの大会は「日本三大花火大会」のひとつ。

直径650mもの大型花火や全長約2kmの「復興祈願花火フェニックス」など、迫力満点の演出が見どころです。

イベント詳細:https://mintoku.ne.jp/event/11993

2位:第95回大曲の花火 全国花火競技大会(秋田県横手市)

打ち上げ数:約18,000発

8月26日(土)に開催。1910年から続く歴史と伝統を持つ日本三大花火大会の一つ。毎年約70万人の観客が訪れます。昼花火の競技が特徴で、花火師たちが高度な技術を駆使して空を彩ります。また、直径30cmの10号玉を使用した競技では、上空で花開いたときには直径約300メートルにも及ぶ壮大な花火が観客を魅了します。

イベント詳細:https://mintoku.ne.jp/event/13476

3位:第92回土浦花火大会(茨城県土浦市)

打ち上げ数:約20,000発

11月4日(土)に開催。1925年から続く土浦花火大会は全国の煙火業者約60社が参加し、毎年75万人以上の観客を集めます。花火師たちが「スターマインの部」「10号玉の部」「創造花火の部」で腕を競います。

イベント詳細:https://mintoku.ne.jp/event/25156

4位:第75回諏訪湖祭湖上花火大会(長野県諏訪市)

打ち上げ数:約42,000発

8月15日(火)に開催。1949年から続くこの大会は、毎年8月15日に約4万発の花火が湖上から打ち上げられ、夏の夜空を鮮やかに彩ります。湖上ならではの水上スターマインや、四方を山に囲まれた地形が生む迫力ある音響が特徴で、観客に圧倒的なスケール感を演出します。

イベント詳細:https://mintoku.ne.jp/event/13475

5位:第1回ぎふ長良川花火大会(岐阜県岐阜市)

打ち上げ数:未定(過去に同主催が開催していた「全国選抜長良川中日花火大会」「長良川全国花火大会」は約30,000発)

8月11日(金)に開催。岐阜県岐阜市の長良川河川敷で新しい花火大会が初開催されます。中日新聞社と岐阜新聞社が主催していた2つの花火大会を統合し、「オール岐阜体制」による新たな花火の祭典となる予定です。

イベント詳細:https://mintoku.ne.jp/event/25158

6位:第46回隅田川花火大会(東京都台東区)

打ち上げ数:約20,000発

第一会場と第二会場に分けられた打ち上げ場所から色とりどりの花火が上がり、広範囲から花火を楽しむことができます。特に第一会場では、両国花火ゆかりの業者と国内の代表的な花火大会で優秀な成績を収めた業者10社による花火コンクールが開催されます。

イベント詳細:https://mintoku.ne.jp/event/23511

7位:第35回なにわ淀川花火大会(大阪府大阪市)

打ち上げ数:約20,000発

8月5日(土)に開催。1989年に市民ボランティアにより始まった なにわ淀川花火大会は、今や大阪の夏の風物詩として最大級の規模と人気を誇り、第35回は「新時代の幕開け!この空から舞う!」をテーマに、約20,000発の花火で観客たちを魅了します。

イベント詳細:https://mintoku.ne.jp/event/25034

8位:第51回真岡市夏祭大花火大会(栃木県真岡市)

打ち上げ数:約20,000発

7月22日(土)に開催。音楽とレーザー光線の迫力ある演出が特徴です。市の中心部は歩行者専用の「お祭り広場」となり、田舎ならではの広い視界が、花火鑑賞をより楽しむことを可能としています。

イベント詳細:https://mintoku.ne.jp/event/25157

9位:第70回安倍川花火大会(静岡県静岡市)

打ち上げ数:約15,000発

7月22日(土)に開催予定。15,000発の花火が約90分間に打ち上げられ、同時にオリエンタルランド開園40周年特別企画のドローンショーを初公演し、ディズニーキャラクターを夜空に浮かび上がらせます。

イベント詳細:https://mintoku.ne.jp/event/25155

10位:2023うつのみや花火大会(栃木県宇都宮市)

打ち上げ数:約30,000発

8月12日(土)に開催予定。1984年から続くこの大会は、地元の経済状態により一時休止されましたが、2007年に復活。約30,000発の花火が打ち上がる関東屈指の規模を誇ります。

イベント詳細:https://mintoku.ne.jp/event/13480

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■□ 4年ぶりに通常開催となる各地の花火大会。一味違った花火大会にも注目が集まる □■
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ここ数年、新型コロナウイルスの影響で中止や縮小開催を余儀なくされていた花火大会ですが、規制が緩和され、各地の事務局が花火大会の開催準備を進めています。

「2023年長岡まつり大花火大会」といった日本三大花火大会や、「諏訪湖祭湖上花火大会」など打ち上げ数が多い花火大会に加え、今年初開催の花火大会やドローンが活用される花火大会にも注目が集まっています。

5位の「第1回ぎふ長良川花火大会」は、過去に岐阜市の長良川河川敷で開催されていた2つの花火大会を統合し、パワーアップした新たな花火大会として1回目を迎えます。9位の「第70回安倍川花火大会」では、15,000発の花火に加え、「ディズニーリゾート」の40周年を記念した約700機のスペシャルドローンショーも同時に実施される予定です。新しいワクワクが求める方に、上記のような花火大会に注目が集まります。

多くの人が待ちわびた4年ぶりとなる花火大会。私たちみんトクは、今後も読者の皆さまに花火大会の計画に役立つ情報を提供し、素敵な体験をサポートしてまいります。