ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(JAPAN C.R.C.)は、スライドドア&大型リアゲートを搭載した世界初のキャンピングカーRobinsonAI(ロビンソンエーアイ)」を2023年10月13日より先着5台限定で先行受注開始した。

◇RobinsonAI(ロビンソンエーアイ)先行受注開始について
キャンピングカー株式会社では、多くのお客様からのご要望にお応えし、レンタルに特化したキャンピングカーの製造とレンタル運用に、2018年から取り組んでまいりました。オリジナルキャンピングカーロビンソンシリーズとして、乗り心地や居住空間の快適性に特化した「ロビンソン771」、オープン型キッチンを取り入れた「ロビンソン106」、レジャーやビジネス、ワーケーションにも最適なムービングオフィスカー「ロビンソンV95」など利便性とニーズに合わせたオリジナル車両を制作。
そして2023年、ついにキャンピングカー利用者3万人の声を元にロビンソンシリーズの集大成モデル「RobinsonAI」が誕生。本車両はスライドドア&大型リアゲートを搭載した世界初のキャンピングカーとして、レンタルのみならず「購入」にも最適に車両とキャンピングカーレンタル事業のフランチャイズ加盟店への先行販売のみでしたが、一般利用者からの購入ニーズの高まりを受け、先着5台限定で先行受注を開始
◇RobinsonAI(ロビンソンエーアイ)の特徴

パワフルでタフなTOYOTAハイエースをベースに、キャブコンでは採用されてこなかった開口部の広いオリジナルのスライドドアを装備、幅の広いキャブコンでは苦労しがちな狭い駐車スペースでの乗り降りも楽に行うことができます。また、車両後部には大型リアゲートを採用しており、大きな荷物の出し入れや2方向からの車内アクセスも可能。
また、独自工法によるスタイリッシュルーフを採用することで、従来の空間を確保しつつ、全高280cm以下を実現。低重心化により、従来のキャンピングカーにおける課題だった「横揺れや風の影響」が軽減され、走行時の安定性が向上。
車両後方部のワイドベッドスペースは取り外し可能で、リアハッチ~スライドドアまで広い空間を確保。ワイドベッド設置時は下部が大型の収納庫にもなり、大きな荷物を出し入れすることが可能。
◇RobinsonAI(ロビンソンエーアイ)販売スペック
ベース車両 TOYOTA ハイエースバン S-GLロング ワイド幅 MDルーフ
乗車定員:7 名
就寝定員:6 名
販売価格:11,332,200円(税込)~
※ベース車両マイナーチェンジおよび仕様変更により価格変更あり。
※オプション費用は除く。
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