キャンピングカーで車中泊体験記も遂に第3弾!
今回はパパ2名と子供たちだけ!ママはお留守番という、男の憧れがたくさん詰まった、カッコいい旅のレポートです♪

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ママはお留守番!パパ友とキャンピングカー旅を企画

いつも頑張ってくれているママにはお休みプレゼント!
ということで、今回はパパ2名、子供4名で車中泊キャンプに行ってきました。
子供が通う幼稚園のパパ友が「料理は作るよ~!」と請け負ってくれたので、僕は運転係。
あとは子供とキャンプして遊ぶのがメイン。父と子供だけで出掛けるなんて、ちょっと某車のCMみたいですね(笑)
キャンピングカーって男のロマンが詰まってて、超楽しみ。

東京でレンタル、伊豆へGO!

東京でキャンピングカーをレンタルし、今回の車中泊場所がある伊豆へ向かうことに。
ただ、めーちゃーくーちゃー混んでいる……。
伊豆なんて都内から近いと思っていたのに、1時間以上かかってしまい、かなり時間ロスしてしまいました。
食材をスーパーで買う以外は特にどこにも寄らず、キャンプ地へ急げ急げ!
一方、子供たちは車内が広々しているので楽しそう。物珍しそうにいろいろ観察したり、キャンピングカーに興味津々。広々した車内なので、疲れてグズりだすこともなく無事キャンプ場に到着!

伊豆海の森スマイルキャンプ場▶︎に到着

伊豆海の森スマイルキャンプ場▶︎IZUMI RESORTでキャンプするのが今回の旅の目的です。
オーナーさんが気さくでとても親切でした。
おしゃれなテントとか、キャンピングカーとか、グランピングもできたり、いろんな楽しみ方ができそうなところですね。
水場も綺麗にしてあって、お風呂も入れるから、キャンプ初心者さんでも安心できる感じ。
海が見えるところでは車中泊してないんですけど、歩いて10分足らずのところに溶岩でできてる海岸があって、ダイビングする人もいるとか。

ママがいない旅、どうなる?

子供たちは広場を見つけてキャッチボールで遊んでいますが、僕たちパパ勢はレンタルしたテーブルとか諸々を準備していきます。
料理は友人パパに任せて、僕は子供たちをお風呂に入れていきますよ~!同じ立場の人がいてくれると、分担できるのがありがたいですね!
実はこの時、友人パパが手ごねハンバーグを準備して焼き始めたんですけど、途中で炭が足りなくなってしまって。
「え、やばくない?」「炭追加で買いに行く?」ってざわついてたらキャンプ場のオーナーさんが「買ってくるよ~!」って買い出しに行ってくださいました。めっちゃええ人やん……。
おかげさまで手ごねハンバーグ(チーズのせ)完成!ウマーイ!
子供たちは遊び疲れて就寝。僕たちも心地よい疲労を感じながらマットでゴロンゴロンできて楽ちん。星がキレイ~!
明日も晴れたらいいな~おやすみなさい。
<車中泊スポット詳細> 伊豆海の森スマイルキャンプ場▶︎IZUMI RESORT
住所:静岡県伊東市富戸318-4
利用料:車一台の車中泊スペース(3.1×6.4m) 3,800円、タープ、テントなどを張る自由なスペース(3.1×6.4m) 3,500円

キャンピングカーの良かったところ

子供たちは「いつもの車と違うから楽しい!」と大はしゃぎ。
パパ二人としては、冷蔵庫とキッチン、水場が重宝しましたね。設営が無いのも良い。今回は特に時間がタイトだったので、通常のキャンプだったらすごく焦りながら設営しなきゃいけなかったかもしれなくて。そういう意味でもキャンピングカーは家とテントの中間みたいな感じで、助かったかも。
あと、コロナ禍ということもありますが、手洗いする回数が意外に多くて。シンクがあることで手洗いも劇的に楽でした。
何と言ってもキャンピングカーは男のロマン!

キャンピングカーの困ったところ

特殊車両になるので当然と言えば当然なんですが、通常の乗用車に比べると走行性は劣りました。
その分、運転もしにくいのかな~と心配しながらだったんですけど、実際乗っていると大丈夫でした。

まとめ

今回は返却時間が気になってあまりゆっくりできなかったけど、今度はもう少しゆっくりできるようなスケジュールで借りたいですね。
キャンピングカーに実際乗ってみてわかったことや、新たな魅力も発見したので、再チャレンジしたいです!