掲載日:2020.12.15
コロナ禍で売上が落ち込む飲食店を応援しようと10月からスタートした「Go To Eatキャンペーン」ですが、実際どれくらいの人が利用したのでしょうか。
最も利用されたジャンルや、利用者の年齢などを、CCCマーケティング株式会社が、家計簿アプリ「レシーカ」の利用者5万人に対して行ったアンケートを元に紹介します。
もっとも利用されたのは、居酒屋・ダイニング!

9月から10月にかけて外食業態の利用者・利用回数ともに増加していることがわかります。

ジャンル別に見ていくと、9月から10月にかけて最も上昇しているのは、居酒屋(前月比で164%)ということがわかりました。
そのほかにも、焼肉(141%)、寿司(113%)などのジャンルも、前月からの上昇していることがうかがえます(※客単価1,000円以下は除外)。
コロナ禍でも、ニューノーマルな形式で飲み会を楽しむ人が多かったようです。
またGo To Eatキャンペーンのお得感からか、少し価格帯が上がる焼肉やお寿司など、「ちょっとした贅沢」を楽しんだ人もいたのではないでしょうか。
20代男性の利用が最多!

性別や年齢で見てみると、一番利用していたのは20代男性(前月比163%)でした。次いで30代女性(115%)、そして3位は20代女性(114%)という結果になりました。
Go To Eatキャンペーン自体がネット予約のみ(電話予約は対象外)となっていたこともあってか、若い世代の利用が際立った形です。
ニューノーマルの会食で楽しく食事しよう
年末年始もまだまだ外食への制限は続きそうな気配ではありますが、コロナ禍で生まれたオンライン飲み会やデリバリーなど、新しいサービスを利用しながら、従来とは違った新しい食事体験を楽しみましょう!








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