冬の雪道やアイスバーンはいつも以上に気を配って運転する必要があります。とくに初めて雪道を運転する人は不安も多いはず。
そこで、クルマで雪道を走る際の注意点やポイントを紹介します!
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雪道走行はより一層注意が必要!
雪道の走行は、通常の道路を走行する以上に集中して運転する必要があります。また、スタッドレスタイヤを装着したり、チェーンを携帯しておくことも大事。
年数がたったスタッドレスタイヤを装着する場合は、ゴムの劣化などを確認しておく必要があります。
積雪地域などは場所によってスタッドレスタイヤやチェーン装着が必須のところもあるので事前の情報収集も大事な準備です。
雪道走行で気をつけたい5つのポイント!
・スタートはゆっくり!
・カーブ手前でしっかり減速してから進入
・上り坂では、低いギアでアクセルを一定に保つ
・下り坂ではエンジンブレーキも有効
・ライトを点灯し周囲のクルマにも存在をアピール
すべりやすい場所を認識しよう!

冬の道路で注意したいのは、時間や場所によって、路面の状況が変わるということ。とくに橋の上やトンネルの出入口は、気温が低くなる傾向があり、滑りやすい路面だと認識し、事前にスピードをきっちり落として走行するようにしましょう。
また日陰になっている部分は、凍結していることもあるため注意が必要です。
朝晩の路面状況の変化に注意!

冷え込む朝晩は、アイスバーンになっていることもあります。昼間は積雪がなく安心して走行できたとしても、気温の変化による路面状況の変化を見逃さないようにしましょう。
ホワイトアウトなど視界に注意!
周囲に積雪がある場合はとくに視覚的なコントラストが認識できず、一面真っ白見えて道路や景色の境目の区別がつかないことがあります。ホワイトアウトと言われる状況で、とても危険です。ゆっくり走行したり、場合によっては安全な場所に停止するなど、状況に応じて対応しましょう。
また、大型トラックの追い越しによって雪煙が目の前を覆ってしまうこともあります。スピードは抑えてスローダウンして走行しましょう。
早めに給油!
積雪状況によって身動きが取りづらい場合や、近くにガソリンスタンドがない状況などもあるため、給油は早めにしておくと安心です。
クルマに積もった雪に注意!
ルーフやヘッドライト、ワイパーに雪が積もってしまった場合は、走行前にきちんと落としておきましょう。ライトが
余裕を持ったスケジュールを立てよう
雪道走行は不慣れな人も多いはず。過信せず、普段よりもルート時間を多く見積もってゆったり運転できるように心がけましょう。
事前に情報収集の徹底

交通情報はもちろん、天気予報などに注力し、数日前からさまざまな情報を収集しておくのが安心です。
国交省や気象庁の公式サイトでは、冬の道路の積雪情報などのお役立ち情報が公開されているので、事前にチェックしておくとより安心です。
仮に大雪などの状況で走行が難しい場合は、危険を回避するために日程をずらしたりすることも大事です。
おすすめ雪情報
気象庁などの公式サイトで雪情報などをお出かけ前に必ず確認するようにしましょう。
公益社団法人雪センター
http://www.yukicenter.or.jp/?page_id=4859
気象庁
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/snow/linksnow.html
教えて雪ナビ
http://www.hrr.mlit.go.jp/hokugi/yukinavi/
備えあれば憂なし! しっかり準備を整えてから雪道を走行できるようにしておくのが安心です。








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