空前のキャンプブーム到来!以前よりキャンプ場が混雑してしまった

近年高まりを見せるキャンプ人気。、人が少ない自然中で過ごしたいという需要は増える一方です。
「キャンプはしたいけど、混雑したキャンプ場には行きたくない」
「せっかく休みが取れたのに、予約がいっぱいでキャンプ場が押さえられない・・・」
こんな思いをされる方、今本当に多いと思います。
そこで今回は筆者が本当に実践している、空いている・穴場キャンプ場の探し方を公開します!
<おすすめ記事>
▶︎【初心者必見】車中泊ってどこで寝るの?道の駅はNG!?車中泊、ルールやマナーを解説します
▶【関東】子どもから大人まで楽しめる!本格アスレチック・ジップライン16選【東京、埼玉、千葉、神奈川、栃木、群馬、茨城ほか】
◇◇イベント無料登録ならみんトク!◇◇
裏ワザ①Googleマップで探す
まずはキャンプ場のポータルサイト等は見ずに、Googleマップを開いてみましょう。

① キャンプを検討しているエリアを画面に表示させて、「キャンプ場」で検索をかけます。

② レビュー数が少なく、★の評価が高いところがねらい目です!
実は公式サイトは無くてもGoogleマップには載っているキャンプ場がけっこうあります。
こういったキャンプ場は探しにくい分、穴場になっている可能性が大なんです。
また、まだできたばかりでレビュー数が少ないキャンプ場も穴場です。こういったキャンプ場もGoogleマップからだと見つけやすいです。
<この方法で見つけたおすすめキャンプ場>
キャンプ冒険仲間
2021年4月現在レビューは14件ですが、なんとその評価は4.7!
オーナーさんが自ら開拓した手作りのキャンプ場で、五右衛門風呂やヤギ小屋もあります。自然のなかで工夫して楽しむのにもってこいの場所です。
裏ワザ②公営のキャンプ場を探す
Googeの検索窓で、「公営キャンプ場 希望のエリア」と検索します。

例)「公営キャンプ場 つくば」など
すると、希望のエリアの公営のキャンプ場が出てくるかと思います。
公営のキャンプ場はお金をかけてPRしない傾向があるので、ネット検索で見つけにくいです。正直、サイトも古かったり、地域の観光課のHP内に間借りしているだけで専用の公式サイトが無いこともしばしば・・・
そのせい(おかげ?)もあって、地元でキャンプ場の存在を知ってる人しか訪れないような公営キャンプ場は穴場になりがちです。
公営のキャンプ場って汚いんじゃ?と思いますよね。実は公営だって、設備の整ったキャンプ場はちゃんとあります。さらに、公営だと料金も安いことが多いです!
良いことしかない公営キャンプ場、おすすめです!
<この方法で見つけたおすすめキャンプ場>
豊里ゆかりの森 キャンプ場
茨城県のつくばエリアなので、首都系からのアクセスも良好。
自然豊かな林間キャンプ場で景色も良いフリーサイトです。そのうえ、昆虫館やアスレチックまであります。林間で影が濃くできるので、夏も比較的涼しくハンモック泊にも向いています。
詳細はこちら:豊里ゆかりの森キャンプ場
裏ワザ③電話予約しかできないキャンプ場をねらう
キャンプ場のなかには、ネット予約ができるキャンプ場が多くありますが、中には電話予約でしか予約受付ができない場所も。
電話予約しかできないと、おのずと予約のハードルが上がりますよね。
・移動中にサクッと予約できない
・電話がつながる時間にかけないといけない
・通話料気がかかる
などなど・・・
しかし、予約のハードルが高い=穴場になりやすいキャンプ場なのです!
筆者はいつも、あえて電話予約しかできないキャンプ場を選んでいます。
<この方法で見つけたおすすめキャンプ場>
将門の滝 オートキャンプ場
奥秩父にある荒川橋の真下にあるキャンプ場です。雄大な川の流れを臨む、最高のロケーションでキャンプができます。2019年5月に訪れた際は貸し切りでした!
さらにここは「きのこの里 鈴加園」というジビエの石器焼きが楽しめるお店に隣接していて、そこのジビエも絶品でおすすめです。
詳細はこちら:将門の滝 オートキャンプ場
裏ワザ④首都圏からのアクセスが良くないキャンプ場をさがす
首都圏から3~4時間で到着できるキャンプ場はどうしても混雑してしまいがちです。
そのため、首都圏から4時間以上かかるキャンプ場や悪路を通るキャンプ場などは空いていることが多いです。
筆者は朝が弱いのであまり実践しませんが、朝が強くて長時間の運転が気にならないならかなりおすすめです。
自然を満喫するキャンプ!できることなら、混雑していないゆったりしたスペースで楽しみたいものですよね。
この記事が皆さんのキャンプ場探しのお役に立てばうれしいです!
筆者はいつも上記の①~④の方法を掛け合わせて、キャンプの前日や当日にも穴場の予約に成功しています。
これからゴールデンウィークや、キャンパーが増える夏シーズンの予約でも参考にしてみてください!
<おすすめ記事>
▶離島なら日本国内でもリゾート気分!日本おすすめの離島20選【穴場も紹介!】
▶【2023年最新】一酸化炭素チェッカー おすすめ9選!中国製と日本製の違いは?
◇◇イベント無料登録ならみんトク!◇◇








コメント
コメントを書くコメントがまだありません。最初のコメントを投稿してみませんか。