福島県は、自然と歴史と伝統が残る土地。磐梯山や猪苗代湖といった自然の豊かさに圧倒されるような絶景スポット、かつての江戸時代を感じる鶴ヶ城や大内宿などの歴史的名所など、見どころが満載です。
また、広大な大地と多彩な気候に恵まれた土地であることから、夏は海水浴や湖水浴、冬はスキーやスノーボードなど、自然環境を生かしたアクティビティを一年を通じて楽しむことができます。
そんな魅力あふれる福島県のおすすめ観光スポット30選をエリアごとにご紹介します♪ 福島県への旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてください。
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福島ってどんなところ?
福島県は全国3位の広大な面積を有しており、大きく3方部に分けることができます。それぞれに特徴的な文化や風土があり、福島の魅力を作り上げています。

会津地方
福島県の西部に位置する会津地方は、さらに、会津若松市、喜多方市を中心とした北側の「会津」と、南会津、桧枝岐、下郷などを中心とした「南会津」にわかれます。豊かな自然に抱かれており、五色沼や猪苗代湖、磐梯山などの絶景スポットなど、見どころが満載!ハイキングや高原でのキャンプ、冬はスキーなどのウィンタースポーツが楽しめます。また、鶴ヶ城や大内宿など歴史ある街並みも点在し、古き良き伝統文化に触れることもできます。
中通り
中通りは県中央部、奥羽山脈と阿武隈山地にはさまれたエリアで、「県北」「県中」「県南」にわかれています。東北自動車道や東北新幹線が通り、福島空港を有するため、アクセスも便利!四季折々の花の名所や果物が魅力です。
浜通り
浜通りは太平洋に面したエリアで、北側の「相双」と南側の「いわき」地域からなります。一年を通して温暖な気候が特徴で、環境水族館アクアマリンふくしまやスパリゾートハワイアンズなど観光施設も盛りだくさんです。
会津地方の観光スポット
1. 大内塾

江戸時代の町並みを今に残す宿場「大内宿」。下野街道と呼ばれた会津と日光を結ぶ街道の両脇には、茅葺き屋根の民家が並び、江戸へ向かう大名や旅人の宿駅として重要な役割を果たしていました。明治以降、鉄道や国道が大きく迂回したおかげで、昔ながらの景観が今に残り、四季を通して昔と変わらぬ人びとの暮らしが息づいています。30軒以上の茅葺き屋根の民家が並ぶ様子は非常に珍しく、年間約80万人の観光客が訪れる人気観光スポットです。毎年7月2日には、800年以上の歴史を持つ「半夏まつり」が開催されています。
住所:福島県南会津郡下郷町大内
公式サイト:https://ouchi-juku.com/
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292631
2. 鶴ヶ城

福島県会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」は、約630年前に作られました。正式には若松城と言います。1868年に起こった戊辰戦争の際には、新政府軍の猛攻に耐えた「難攻不落の名城」として有名になりました。赤瓦の5層の天守閣がとても美しい、日本百名城の一つです。天守の内部は博物館となっており、会津の歴史に触れることができます。さらに、鶴ヶ城は市民公園として開放されており、桜の名所としても知られています。春には約1,000本の桜が満開となり、天守閣との美しいコントラストを楽しむために多くの観光客が訪れます。
住所:福島県会津若松市追手町1−1
公式サイト:https://www.tsurugajo.com/tsurugajo/
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/262562
3. 猪苗代湖

日本では4番目に大きな湖で、最大深度93.5m、面積103.32平方kmとなっています。猪苗代湖の特長は透明度12~の澄んだきれいな水で、磐梯山の四季折々の雄姿を映すことから「天鏡湖」の別名も。入り組んだ岬、白砂青松の浜と変化に富んだ趣を見せ、夏はヨットやウインドサーフィンなどウオータースポーツの基地として、冬は白鳥の飛来地として多くの人でにぎわいます。
住所:福島県会津若松市
公式サイト:https://www.bandaisan.or.jp/sight/lake-inawashiro/
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292615
4. 五色沼

1888年(明治21年)磐梯山頂北側、小磐梯を含む部分が水蒸気爆発によって山体崩壊を起こし、岩なだれが川をせき止め、このエリアに数百もの湖沼が形成されました。正確には「五色沼湖沼群」と言い、毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・るり沼・青沼・柳沼などの数多くの湖沼の総称となっています。沼によって、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーと色が異なる「神秘の湖沼」と言われており、特に青沼は自然が作り出したものとは思えない綺麗な色を見せてくれます。
住所:福島県北塩原村檜原剣ケ峯
公式サイト: https://www.bandaisan.or.jp/sight/urabandai_goshikinuma/
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/96737
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5. 磐梯山

「磐梯山」は標高1816m、3つの山体からなる成層火山で、日本百名山のひとつに数えられます。 猪苗代町・磐梯町・北塩原村の3町村にまたがる山で、「会津富士」とも呼ばれます。初夏の時季には水田に映った「逆さ磐梯山」を見ることができ、季節や角度によって様々に表情を変えることから、一年を通じて楽しめる美しい山です。春から秋にかけては登山、冬はスキー・スノーボードと、フィールドとしての磐梯山も多くの人に愛されています。
住所:福島県猪苗代町磐梯山
公式サイト:https://www.urabandai-inf.com/?page_id=24966
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292625
6. ネコマ マウンテン

「星野リゾート ネコマ マウンテン(旧アルツ磐梯&猫魔スキー場)」は山の北と南にまたがる広大なリゾート。雄大な磐梯山と猪苗代湖を望み開放的な滑りを楽しめる南エリア(旧アルツ磐梯)と、標高が高く北向きの斜面で春までロングシーズン楽しめる北エリア(旧猫魔スキー場)に分かれます。33コースとリフト13基を有し、南エリアと北エリアを結ぶ連結リフトのおかげで、広大なゲレンデを自由に楽しむことが出来ます。
住所:福島県耶麻郡磐梯町更科清水平6838ー68
公式サイト:https://www.nekoma.co.jp/
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/282048
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7. 東山温泉

会津の奥座敷・東山温泉は、今から約1300年前、名僧・行基によって発見されたと言われ、奥羽三楽郷に数えられる歴史ある温泉郷です。竹久夢二や与謝野晶子などの文人・墨客にもこよなく愛された湯の街。泉質はサラサラの単純泉です。四季折々の自然を満喫して癒せる東北屈指の温泉地といえます。
住所:福島県会津若松市東山町大字湯本滝ノ湯 − 110
公式サイト:https://www.aizukanko.com/spot/26
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292640
8. 塔のへつり

「塔のへつり」は、長い年月をかけて自然が作り出した、奇岩怪石が塔のように並立する大川ライン最大の景勝地。塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられました。へつりとは地元の言葉で断崖を意味します。塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられており、断崖内部の一部を見学することもできます。その特異な形から、1943年に国の天然記念物に指定されました。色鮮やかな紅葉が岩壁を彩り、川を流れる落ち葉にも風情を感じられます。
住所:福島県下郷町弥五島下タ林 − 5316
公式サイト:https://www.tif.ne.jp/jp/spot.html?spot=6655
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292627
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9. さざえ堂

会津さざえ堂は、寛政8年(1796)年に福島県会津若松市の飯盛山に建立された、高さ16.5m、六角三層のお堂です。内部には階段が無く、代わりに木造の二重らせんのスロープが採用されています。正式名称は「円通寺三匝堂」ですが、らせん構造や外観が巻貝のサザエに似ていることから、「さざえ堂」と呼ばれています。この二重らせん構造は世界的にも珍しく、平成8年には国重要文化財に指定されました。
住所:福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下1404
公式サイト:http://www.sazaedo.jp/
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292632
10. 野口英世記念館

1876(明治9)年に現在の猪苗代町で生まれ、黄熱病の研究中に感染し51歳で亡くなった世界的医学者・野口英世の生涯と業績をわかりやすく展示している博物館です。体験型の展示もあり、細菌の世界を遊びながら親子3世代で楽しく学べます。館内には野口英世の生家も保存されており、やけどを負った囲炉裏や、上京する際に決意を刻んだ床柱などがそのまま残されています。母シカが英世に宛てた手紙や野口英世ロボットなども見どころです。
住所:福島県猪苗代町三ツ和前田81
公式サイト:https://www.noguchihideyo.or.jp/
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292637
11. 七日町通り

会津若松市の七日町通りは、風情のあるお店が建ち並び、大正ロマンの雰囲気が漂う観光スポット。江戸時代から続く老舗をはじめ、かわいらしいデザインの会津漆器の専門店や、地元食材を贅沢に使用した鉄板焼き屋など、新たにオープンしたお店も人気です。美味しいグルメや素敵なお土産が見つかること間違いなし!お店に立ち寄りながら通りを散策してみましょう♪
住所:福島県会津若松市七日町2
公式サイト:https://nanuka-machi.jp/
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292638
12. 坂内食堂

(画像はイメージです)
「東北の蔵の里」と呼ばれる喜多方。この町にはなんと100軒ほどのラーメン店があり、人口当たりの店舗数が日本一とも言われています。昭和33年に創業した「坂内食堂」は、喜多方ラーメンの御三家の一つとして雑誌やTV等で絶えず取り上げられる人気店。喜多方ラーメンの特徴は、太麺、縮れ麺、多加水麺であり、地下水の豊富な喜多方の地で水をたっぷりと含んだ麺を楽しめます。
住所:福島県喜多方市細田 − 7230
公式サイト:https://ban-nai.com/
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292646
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13. たか膳

会津仏教文化発祥の地(慧日寺金堂)から車で5分。龍ヶ沢湧水(日本の名水100選)をはじめ、こだわりの地元の食材を活かした「わっぱめし」「こづゆ」「にしんの山椒漬け」といった会津の味を、美しい景観とともに堪能できます。
住所:福島県磐梯町大字更科字堰下 − 4659−1
公式サイト: https://r.goope.jp/takazenn/
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292655
14. 桜鍋 吉し多

(画像はイメージです)
会津若松市役所のすぐ東側、会津名物の桜肉(馬肉)を中心に会津の郷土料理を味わえるお店。新鮮でヘルシー、とろけるような食感の桜肉を、刺身や寿司ではもちろん、煮物や揚げ物・煮物・ソースカツ丼でも堪能できます。
住所:福島県会津若松市東栄町5 − 14
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292661
15. 籠太

(画像はイメージです)
「籠太」という店名は、鶴ヶ城下の外れ、江戸街道沿いの滝沢峠にかつて実在した茶屋の名前から取られています。落ち着いた雰囲気の中、豊富な地酒とともにいただく会津の郷土料理は絶品です。
住所:福島県会津若松市栄町8 − 49
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292664
16. お秀茶屋

(画像はイメージです)
延宝年間(1673~1680年)創業の老舗田楽屋。店内には山下清画伯や漫画家の手塚治虫のほか、そうそうたる面子のサインが並びます。昔懐かしい雰囲気の中、360年前から変わらないやり方で、1本1本炭火で丁寧に焼いた田楽はどれも絶品です。
住所:福島県会津若松市東山町大字石山天寧 − 308
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292675
17. とん亭

(画像はイメージです)
特製手作りソースを使った「ソースかつ重」が大人気!ソースは昭和47年の創業以来注ぎ足しているので、とんかつの肉汁と油が壺の中で一体となり、とろ〜りまろみのある味わいが生まれます。和風造りの店内で、自慢の美味しいとんかつをお召し上がりください。
住所:福島県会津若松市天寧寺町1 − 11
公式サイト:https://www.gurutto-aizu.com/detail/6/index.html
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292658
18. 蕎房 かみしろや

(画像はイメージです)
会津若松市の観光のシンボル鶴ヶ城入り口より歩いて1分、県立博物館のすぐ北側にあります。高冷地から厳選した2種類の蕎麦粉を引き分けブレンドしたものを手打ちしており、こだわりの麺つゆと合わせた蕎麦本来の甘みと香りを堪能できます。山都のお米を炊いたご飯ものや旬の山菜も大人気です。
住所:福島県会津若松市城東町1 − 1
公式サイト:http://www.kamishiroya.com/
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292670
中通りの観光スポット
19. リカちゃんキャッスル
「リカちゃんキャッスル」は、リカちゃんの博物館と人形の製造工程がご覧いただけるオープンファクトリーを併設したテーマパーク。西洋の古城をイメージした建物内では、「ウェルカムリカちゃん」がお出迎え。なりきりドレスに着替えたら、リカちゃん気分で場内散策や記念撮影を楽しめます。「リカちゃんミュージアム」やお好みのリカちゃんをコーディネートできる「お人形教室」など、素敵なアトラクションがいっぱい。 前庭には、福島県産のリンゴの樹が植えられた「アップルツリーガーデン」や、ワッフルやドリンクを楽しめる「アップルガーデンカフェ」もあります。
住所:福島県田村郡小野町小野新町中通51−3
公式サイト:https://liccacastle.co.jp/
スポット情報:
20. 土湯温泉

鳴子、遠刈田と並びこけしの三大生産地に数えられる土湯。そんな「こけしの里」に湧く土湯温泉は、荒川の谷あいに広がる自然豊かな温泉地です。 お風呂、お料理と、土湯には魅力あふれる宿が勢ぞろいしてし、町内には気軽に温泉に浸れる公衆浴場や、日帰り入浴を行っている旅館もあります。春には仁井田沼一面に10万株の水芭蕉が咲き乱れ、秋は渓谷沿いの紅葉で賑わいます。冬の幻想的な雪化粧を眺めながらの露天風呂もまた格別です。
住所:福島県福島市土湯温泉町上ノ町1
公式サイト:https://www.tcy.jp/
スポット情報:
21. フルーティア福島
「フルーティアふくしま」は、「走るカフェ」をコンセプトにしたJR東日本の観光列車。車両愛称及び列車愛称の一部となっている「フルーティア(FruiTea)」は、果物を意味するFruitと 基本コンセプトの「カフェ」をイメージさせる茶を意味するTeaを組み合わせた造語です。福島名産のフルーツを使ったスイーツやジュースを、コーヒー、紅茶と一緒に味わいながら、列車の旅を楽しめます。
住所:福島県郡山市燧田 ※停車駅である郡山駅の住所を示しています
公式サイト:https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/fruitea.html
スポット情報:
22. あだたら山ロープウェイ

岳温泉の源泉がある安達太良山(標高1700m)は福島県を代表する紅葉の名所。あだたら山ロープウェイ乗り場は、岳温泉街から車で約15分の奥岳登山口にあり、標高約940mの山麓駅から標高約1,350mの山頂駅まで一気に運んでくれます。10分間の空中散歩では、眼下に見える街並みや安達太良連峰、吾妻小富士、蔵王連峰等を見ることが出来ます。
住所:福島県二本松市
公式サイト:http://www.adatara-resort.com/green/express.stm
スポット情報:
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23. 磐梯吾妻スカイライン

全長約29km、最高標高1,622m(平均標高1,350m)の観光道路で、「日本の道100選」では日本離れしたスケールの山岳道路としても認められています。天狗の庭、つばくろ谷などが見所で、春の「雪の回廊」、初夏の新緑、秋の紅葉と、雄大で変化に富んだ自然の風景を堪能でき、絶景を観に多くの人が訪れます。
住所:福島県猪苗代町若宮横向山甲
公式サイト: https://www.urabandai-inf.com/?page_id=25025
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/292629
24. 三春滝桜

樹齢1000年以上と推定される国指定天然記念物のベニシダレザクラで、日本三大桜のひとつに数えられています。開花期には四方に伸びた枝から、薄紅色の小さな花を無数に咲かせ、その様はまさに流れ落ちる滝のように見えることから「滝桜」と呼ばれるようになったとも言われています。大正11年10月12日に、桜の木としては初めて国の天然記念物に指定されました。皇居宮殿の正殿松の間を杉戸絵「櫻」(橋本明治画伯)や、赤坂サカス赤坂Bizタワー壁画「四季樹木図」(千住博画伯)が、滝桜をモデルに描かれたことでも知られています。場所によってさまざまな表情を見せてくれますが、正面からの花と幹は圧巻です。
住所:福島県田村郡三春町滝桜久保296
公式サイト:https://miharukoma.com/experience/183
スポット情報:
25. あぶくま洞

あぶくま洞は、悠久の歳月をかけて創られた大自然の造形美です。 全長600m の洞内に、種類と数の多さでは東洋一ともいわれる鍾乳石が続いています。 したたり落ちる地下水が自らの溶食作用によって創りあげる様々な造形美にはそれぞれに名前が付けられ、訪れる人を魅了しています。 三層に分かれる洞内で最大のホール「滝根御殿」では、クリスタルカーテンやボックスワーク、シールド、洞穴サンゴなど、ここでしか見ることのできない貴重な鍾乳石を間近に鑑賞できます。
住所:福島県田村市滝根町菅谷東釜山1
公式サイト:https://abukumado.com/
スポット情報:
26. 手打中華そば とら食堂

(画像はイメージです)
全国からラーメン通が集まる、1969年創業のラーメン店。店名は、創業者で寅年生まれの寅次(とらじ)さんが命名しました。加水率を抑えたコシのある手打ち麺と、その日の朝に出汁を取るスープが美味しさの秘密です。
住所:福島県白河市滝ノ尻1
スポット情報:
27. 食事処 杉乃家

(画像はイメージです)
「なみえ焼きそば」はシンプルながら半世紀前から地元で愛されるソウルフードで、今では代表的なご当地グルメの一つとなっています。具は豚肉ともやしのみ。極太の中華麺に特製ソースがよく絡み一度食べたら病みつきになる味です。
住所:福島県二本松市本町2丁目3−1 二本松市市民交流センター 1F
スポット情報:
浜通りの観光スポット
28. 環境水族館アクアマリンふくしま

近海で見られる魚はもちろんの事、カラフルな熱帯魚やアザラシやトドなど約800種類もの生き物を展示している人気スポット。魚釣りを体験して釣った魚をその場で食べることができたり、水族館の裏側を知ることができるバックヤードツアー、裸足になって生き物に触れ合える世界最大級のタッチプール蛇の目ビーチなど、子どもが目を輝かせるような楽しい体験イベントが目白押し。時期によっては水族館のナイトツアーも行われています。アクアマリンふくしまの最大の特徴は、大水槽の巨大な三角トンネル。頭上を様々な魚たちが泳ぎ、海の中にいるかのような気分を味わえます。
住所:福島県いわき市小名浜辰巳町50
公式サイト:http://www.aquamarine.or.jp
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/282892
29. スパリゾートハワイアンズ

わき湯本温泉の豊富な湧出量に支えられた6つの温泉テーマパークで構成されているスパリゾートハワイアンズ。小さなお子さまから大人の方までみんなが楽しめる多種多様なプールや、スリル満点ウォータースライダー、世界最大級の大露天風呂など思う存分楽しめます。ほんものが放つ輝きと迫力・感動のエンターテイメントショーも必見です!
住所:福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
公式サイト:https://www.hawaiians.co.jp/
スポット情報:https://mintoku.ne.jp/spot/175581
30. いわき・ら・ら・ミュウ

アクアマリンパークの中にある「いわき・ら・ら・ミュウ」は、景色の良い海を眺めながら新鮮な魚介を堪能することができる物産センター。旬の魚を使った名物の海鮮丼が人気で、大勢のお客さんで賑わいます。干物や名物メヒカリなどいわきならではのお土産を買うこともできると人気の観光スポットです。
住所:福島県いわき市小名浜辰巳町43−1
公式サイト:http://www.lalamew.jp/
スポット情報:
紹介したスポットのマップ
まとめ
福島には自然、歴史、温泉、グルメ、アクティビティなど、多彩な魅力を持つ観光スポットが豊富にあります。旅行を検討中の方はぜひ、この30選を参考にして、福島県の魅力を存分に満喫してください♪
キャンピングカー×高原キャンプ車中泊プラン
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